2011年9月22日木曜日

spanishtrader遂にやってしまった

コツコツドカン。 

以前書いた記事でこのspanishtraderさんは、記事書いた時点では130%であったので(それでもやや高いけれど)年に10倍のペースで収益をあげていて、下振れも少なく比較的安定しているので注目をして追っていたけれど、その後突然0meterを2-300%まで上げてしまっていた。

反面教師さんのおしえによると、このようにしたときにほぼ全員が急落を起こしている。

このspanishさんは、9月の初めの自分がsahperで失速した時もSTPを入れていたので大きくは下げていなかったけれど、その後の成績を追っていたところ、今日突然急落で資金がマイナスに下がってしまっていた。

思うには、このひと、それまでの130%のままでSPを抜く差ししていたならば今の難しい相場もそこそここなしていたのではないかと想像するのだけれど、やはり人は成功している時が一番危ない。

8月下旬の自分がそうであったように、レバを上げて、その時に限ってうまく行かなくなり失速、退場となっていくことがほとんどのようである。

このひとも、130%→200%→340%→失速マイナスに下がってしまっていた


貴重な実運用による失敗の典型的な例として参考にしよう。


ただし問題なのはこの人だけにあるのではないような気がしてくる。最近はとくにSP側になにか大きな問題と言うよりもこのzuluというシステムになにか大きな欠点があるのではないかとも思えてくる。

そのため収益がよすぎたり急落したりして、まともなfollwerさんでさえも、判断を変に鈍らせてしまえ何かが背景に(zulusystemの)あるのではないかとも思えてくる。