2011年9月9日金曜日

shaperの失敗の真の原因

現在のユロ買いドル売りの4posiがことごとく、裏目裏目に出て、大きな含み損をだしてしまったshaper。

ただし、ほかの多くのmot持つ高い勝率のSPより、かなり安全な投資手法であることはこの3カ月、実運用で稼働させていて感じ取っていた。

ではなぜこんなに良かったshaperは期待を見事に裏切ってくれたのであろうか?

本来なら損切りもうまく、失敗posiは難なくこなしてきていたものの、今回はユロ買いにこだわり損失の連続である。

一つはユーロ圏のファンダメンタルということになろうが、そんなことは、今までも沢山あって、逆に動いた時には、買いと売りの両建てをposi持ってきてうまくこなしてきた。

今回はそのうまい技術がまるで見られない、単調なユロ買いの方向ばかりで、買いを建てたら、ユロ圏のファンダメンタルがネガティブにコメントされて、チャート上では、もうそこを売っているのに反対に動いてしまう。

そこでまたshaper買いを立てて失敗posiしている。

ユーロ圏が悪いわけでも、shaperのチャートの読み違えでもない、奥にあるshaperの失敗の理由が見えてくる。

稼働しているEAはロボットでも、その微調整をしているのは、感情を持った人間である。また、それをえらぶのも、感情に大きく左右される私たち人間であるfollwerである

自分も8月下旬にもう少し慎重にこのshaperのロット数を微調整するべきであった。すこし気になってはいたものの、私も感情に左右される単純な凡人である人間である。

今回の失敗は、shaperのfollwer数にあるのではないかと思っている。8月中旬まで、飛ぶ鳥落とす勢いのshaperは、その成績と安定感でだれしもがSPとして選んでしまった。


じつは、私はここのこそ今回のshaperの失敗の理由が奥深くに存在するのではないかと思っている。


shaperの人気が上がりすぎてfollwerが増えてきた4000くらいで、実は「まずいな」って8月中旬ころ思っていた。

人気が上がりすぎると、動かしているSPも人間の感情が出てくるようで、なぜか失敗して失速していくSPを沢山見てきた。marcu、pipmytrade、vipo、最近ではLTタイプ


そのころ自分もshaperそろそろ人気上がりすぎで少し危ないのかも?と思っていたのに、自分も感情に左右される単純な人間である。そのころの勢いのあるshaperのロット数を下げるべきところを反対に上げてしまって現在の失敗ロット数に至っている。


本来のshaperならば、ユーロがことごとく反対に動き出した9月の初めに、売り建てと買い建ての両建てをしてうまく乗り切っていたであろうと推測する。

しかしながら当然損切りも沢山出てくるので、損失を確定するとfollwerが減ってしまう、という感情が出たのではないだろうか。それが、損切りの仕方が遅れたり、そんなはずないと、チャートみてコメント出したりして、単純な一方向にposi持ったことが大きな失敗につながったように思える。

すべたは、そこを感じ取りながら8月下旬にロット数を下げないで、上げてしまった自分の責任である。また、丁度そのころ月の最高益を、自分も上げていて、もっともっとというバブル的な感情が湧いていたことも否定しない。

猛反省である。

shaperの失敗posiはそのまま、彼のシグナルとSTP位置に任せる。大体1000USDの損切りSTPヒットしてくるであろう。ranking見ながら、ロット数を最小または、彼は停止という形で対応して、他のSPでリベンジしていこう。

zuluの難しさと危うさが露呈して、勉強させられた1週間になってしまった。猛反省である


この画像だけ見たら今月も順調にみえるのだけれど、、、急落やむなしか、、、









     












        


            里も来ていた  警告メッセージ