5月12日、あのFX468で大失敗した時のように、落ちるときは一気に下がって、戻すのはゆっくりゆっくりとなる。
投資に限らず、このことは全ての実生活にも当てはまるようであり、前回同様に今回の失速とその回復も、急落した後戻すのはゆっくりゆっくりなようだ。
さて、この失速の後の今後の対応であるが、自分自身が、反面教師となってしまったけれど、このようなときには、あせって損失を早く取り戻そうとしてレバリッジを上げてしまうと、敵?の思うつぼである
現在レバを下げて、0meterを60%にした。予定では月あたり約10%(slipは考慮していない)前後なので、5-600USD/月。予定通り回復したと仮定して、1カ月で10%程度meterが下がる。
下がるのを確認して、複利投資する。当分の間60%程度で運用していく(週末ログインタイプ)
そこで明確な基準であるが、今回のことで、少しばかり変更の余地があると判断して基本的な事は変わらないが、今回の失速の理由が優秀で、この2カ月ほど安定的で、損切りもうまくきっちりしていたこのshaperの裁量での判断ミスのようであるため、やはりどんなに優秀なSPでも突如失敗を起こすことはあるということがわかってしまった。
これは現在の優秀なSPや人気のSP.ranking上位の全てのSPにありうるということで、やはり分散しておく必要がありそうである。
この人たちでのblogも参考にして(かれらも大きなDDをしたようであるが)自分の基準を少しばかり変更した
それは、今回の失敗は、「特Aクラス(rank20位以内でfollwer3000以上。100%でないタイプ)であってもこのようなリスクは当然のように起こりうる」ということで特AクラスSPにロット数を重くしすぎていたために起きた出来事。
この特Aクラスのロット数を少し下げて、その分にBクラス(20位以内2000前後のSP)とCクラス(100位以内1000以上、安全性のある100%も入れる)も導入する。
SPの数はおおよそ10人程度(しんろさんblogやナポレオン その他を参照にして)
割合はその時の裁量であるが、特A>Bクラス>Cクラスとする。
現在は復帰途中のため、0meterは60%以下で複利。
10人のSPは基準を大幅に下げた時は従来通り抜き差ししていくが変動がなければ1カ月は動かさないようにする。
従って1カ月に1回、SPの動向や変更をおこなうこととして、その間は基準を満たしているならばロット数も含めて動かさない事。
0meterも利益が1ヶ月間あがって、50%程度まで下げてきた時点でロット数(SP数ではない点に注意)を増やして60%まで調整していく。
このようなシナリオうぃ立てた。おおよその月利益は資金にたいして10%。
またmotは過去3か月を基準に10以下(できれば6以下)のSPであれば100%や高い勝率のSPも最小単位から稼働することとする。