をもう少し見てみようと思った。少しばかり今回調子を落として失敗posi持ってしまった。rankingまでは、今のところ落としていないので、自分の決まりでは継続であるが、今回の下げはやや大きいので、停止状態で今の失敗をどうこなしていくのか見ていこう。
完全に停止してしまうと、このあとの失敗を処理するだけの器をこのshaperが持ち合わせているのかどうか、今後のためにも見てみたくなった。
とはいえ、ロット数を今までのようにするとさらに失敗したりした場合に状況が悪くなってしまうので、最小ロット数1microを過去6ヶ月のmot数7、あるいはこの3ヶ月のmot4程度に制限して、前者の場合は全体の0meterは70%程度。後者では63%くらいになるので、当面はmot7、70%で様子見する。
最近ではmot4で収益もよくしたぶれも少なく安定していた。このまま、4を維持したまま乗り切ってくることができるのか、それとも、rankingも下げてしまうような結果になるのか?(もちろんrankが大きく下がれば基準に従って停止するが)shaperの器が試される。
実はこの4月からzuluである程度成功するようになってからも、それまで良い収益を上げていたものが突然調子を落とすことは、何度もあった。
4月は、pipmytrade、erodallarexpert
5月は、あのインチキ100%のfx468
6月は、一番の稼ぎ頭でいまだにその収益は自分のSPの中ではトップのvipro
7月は、採用していたほとんどが下ぶれposiもって、500USD下げていた時期の市場全体が動揺していたころ。
7-8月はこれも優秀なSPのhightpの不調、、4,5,6月には何度も軽い不調を起こしたFCC
また稼動させた長い期間含み損を長く持たされたatlantic
そのたびに、停止したりロット数を調整したり動かしたりと、何度も悩まされた。
ほとんど毎月のようにこのようにきている。
思い起こすとこのzuluをやりだした、苦戦していたFXCMUK時代から、1年以上たつが、いつも不調のEAをどうすればいいのか、考えている毎日だったように思う。
結果的にはそれらのことすべてが、今の知識や成績につながっている。
hightPはこの難局をどのようにクリアしてくれるであろうか?あるいは他の失速していったSPのようになってしまうのであろうか、少しばかり彼の実力を見てみようと思う。
こんなとき参考になるのが、follwer数であると自分は考えている。
失速していったSPも一時調子が良かったときはrank上位とか、1位になったこともあるが、rankingだけではわからないSPの利益の出し方や失敗の処理の仕方でストレスを感じるようなSPはfollが伸びない。
具体的には2000あたりは相当な優秀なSPは集まってくる。しかしながら3000までにはいたらず大多数はその前後でとまってしまう(高い勝率タイプは参考外)
その先3000を超えてくるのは収益性が良くて、損切りも上手くそそそこのところで上手に切ってくるタイプは3000を超えて安定する。
そのようなことで高い勝率を除くと3000を超えているSPも時折失敗することはあるものの、大体その失敗は一過性で1-2週間様子を見ていると、元の調子に戻してくることが多いようである。(たとえばhighyp、FCC,今のところこの二人しか知らない)shaperは7000も持つので、この不調は一過性で戻してくれるのかどうか注目。
2000を超えて3000まではいかないで安定しているSPもいるけれど彼らが突然調子崩してきたときには、成績もrankも急落して、もう戻ってこないことが多い。(たとえばvipro、pipmytrade、systemFXstyle)
2000までいかない、あるいは1000までいかないなどは、大体収益が現在良くとも、失速していくriskもあるので注意が必要
市場も、SPももちろんそれを採用する側も感情を持つ生き物、人間なので今後の状況に応じてロット数や抜き差しは微調整する必要があるかもしれないけれど。