先週の雇用統計後にposiが反対方向に動いたので、、、、」とさわいでいる人をblogなどで見かけるようだけれど、対応は、zuluのSP選びに限らず裁量でも同じこと。
どのくらいの下落を許容するかしないかということは、裁量と同じように想定しておく必要がある。なにも雇用統計の結果が大きな含み損を出しているわけではなく、今自分が選んだSPの動きや設定が市場と異なった動きをしているだけである。
motを調整してSPを多く選んでいると、過去のバックテストの予想が曖昧になってくるので、dataによるへこみ具合の予想が立たない。そのため、反対方向に含み損を抱えた時にこの先どうなるのか?posi減らしたほうがいいのか?そのままで大丈夫なのか??と方向と戦略がわからなくなって不安に陥り他人に聞いてどうしようとなかばpanicになってくる。
また、そんなときに限って、変な答えや回答を寄せてきたかえっておかしくなるような、仕切りたがりの輩が出てくるので問題だ。
裁量もそうであるように、自分で考える必要がある。そうでないとこれからもzuluに限らずtradeながく続けていくなら、このような事は日常茶飯事である。
今仮に先週の雇用統計のせい???で含み損が大きく不安も大きいのだあるとすれば、それは自分の設定したレバが大きすぎかまたは過去dataを検証できていないための不安である。
レバが大きすぎるのであれば、今すぐ全体のレバや0meterを極力小さくする(半減位に?)、それでも、今の含み損が不安ならば、一旦停止する。
そこまですると、冷静に他人任せでない自分の判断ができるようになるであろう。
そこまでしても、今の含み損が不安に感じるのであれば、1つずつ損切りしていくといい。少しずつ損切りして、許容して、安心できるところまですすめて、結果的に全部損切りしてしまう場合は、そもそも、そのSP選びに問題があったか、なかったか自分で考えてみる。0meterに問題がなかったか?あったのか?
それとも、全体のポートフォリオ自体に問題があったのか?良く検証すると見えてくるものがある。
自分はもともと、雇用統計は、(世界の景気動向や日米の経済には大きな影響のある指標ではあるが)優秀なSPと自分の決めたポートフォリオにはまったく影響しないと考えている
優秀なかれらは、もしこれで失敗のposiであれば、彼らの過去実績で損切りと利食いをしてくるので彼らのシグナルに従うだけである。
しかし、優秀な彼らといえども万全ではない。 大きな失敗や間違いを起こすことも稀にはある。
そのようなときにはzuluではrankingではっきり出てくるので、自分の選んだSPが不幸にして自分の基準から大きく下げてきた場合は、一旦そのSPのシグナルを停止して注意深く様子見する。
そうしておくとおおむね1-2週間位のうちにもとのrankに戻っているか、あるいは失速して使い物にならないくらいみだれているかとなっているので、後者場合は、停止したままか削除してしまう。
ただし削除してしまうと今の含み損posiをどうするか自分で判断する必要に迫られるので、私はそんな裁量は持ち合わせてないため、停止したままそのSPが損切りまたは利食いするのを気長に待っている。
例えば、いままで、数カ月稼働していたatlanticの7月20日の失敗posiは、atlantic自身のrankingや成績がよろしくないため10日ほど前に停止して損切りになるのか利食いになるのかはそのSPにまかせてほったらかし状態である。(8・12のposiも持ったまま停止していたところ、これは最近利食いになった)
現在自分の成績は資金全体の約4%ほどの含み損を抱えている。過去dataでは、この程度の含み損は毎週と言っていいほどきているが気にしていない。それは、自分が現在選んでいるSPのrankingには変動がないためそのままホールドである。
一方見込収益は、今のままで、変にいじらなければ、1カ月15%-20%(slipを含まない)見込めるので、動揺して変にいじらないつもりである。
ただし、10日ほど前まで稼働していたatlanticはrankが急落しているので当分稼働しない予定。また、今月1ヶ月間demoで確認して状態が良ければ実運用するつもりであったshotingpもrankが急落したので、1軍に呼び寄せていたが、一旦撤退させてdemoで見守ることにする。
その外、少し気になるshaperであるが、今のところrankに変動ないためそのまま、含み損は彼のシグナルに任せることにした。今後rank下げてくるようなことがあれば、現在のposiはそのままにして、場合によってはロット数減少または停止にする予定。