2011年9月23日金曜日

現在のzulu基準では危険性が高い 2

rankingの基準が変わっている?ようで判断が従来のように行かない事にくわえ、その頃から成績ばかりよく見えるSPが急に多く上位に出てくるようになっているようだ。

100%タイプまたはそれに近い高い勝率タイプで且つmot数も30位のとても多すぎるタイプ。

そしてranking変動の遅れた動き。これではzuluは使いものにならない。まるでこんなに成績の良いSPがいっぱいいると初心者を誘導するような基準になっているのではないか?と思えてならない。


今のzulutradeは危険性が高く判断が難しい。
自分の基準ではhightpとFCCそれに自分とはどうも相性がわるいのだけれどもjimmyとLT。この4人しか使いものにならないのではないかと思う。

この4人でさえも(これはrankingのせいではないけれど)zuluに参入しているSPはなんの基準もなくて誰でも参入できる素人がほとんどで、その4人でさえもすこしばかり上手な素人というレベルではないかと思う。

それまでとてもよかった成績がある日突然おかしくなるSPばかり(全部といっていいのではないだろうか?)  RISKが常についてくる。




他には、現在下位で失速中であるがshaperとSystemfxlive。自分の目に叶うSPは(個人的見解)
全SP約10000人の中でわずかにこの6人だと思う。


したがって現在はそのうち20位、2000人以上、mot数10以下を選んで0meter60%以下に300-400pipsにSTPいれて、もしもSTPにかかるようならばその時点でロット数を下げるかまたは停止するという判断基準。

それと曖昧であるが「なんだか最近含み損多くて苦戦しながら利食いする」と感じるとき
ロット数を下げる。

という感覚的な判断基準も採用することとして、60%以下(できるだけ50%以下)で
ほそぼそと運用することとして他の投資手法と分散していく



CSEEトラリピ5円幅



この1ヶ月あまりツキからも見放されているようで、こんな人でさえもそういうことがあるらしい。私生活でも少しツキがない。こんな時は少し静かに見過ごそう。そういう時なのかもしれない

現在のzulu基準では危険性が高い 1

rankingが以前のように稼働しなくなっていることは先日の記事で書いた。いつからか?自分の個人的な見解であるが1ヶ月前くらいの8月中旬くらいに思う。

それまで大きな含み損を出していると微妙な変動や上下動をしていたため、自分はそれでロット数の調整や停止の判断をしながらこの4月から安定した成績を出していた。

あのshaperの少し前にatlanticが7月20日頃立てたposiを8月中旬になってももったまま大きな含み損300-4500pips(1posiで)もってもrankに大きな変動が出ていなかったので「少し変」と思いつつも自分の決めた基準に従っていた。その時はその利益がとりあえず出て自動で決算された。
1ヶ月半もの間大きな含み損を持たされてのことであった。


その直後のことであった。あのshaperがユロドル買いposiもって大きな含み損を抱えつつ更に同じ方向に複数(といっても4posiなので今のようなmotを10以上立てるRISK高いSPほどではなかったものの)立てたのが、いつもなら失敗posiはすぐに反対の両建てなどを使いながら上手に乗り切っていたものが、


「戻るはず」みたいなコメント出してその後大きな1000pips以上の含み損抱えていった。



それまでのranking基準であればとっくに上下動していたものが、その時もtopから入れ替わることなく、大きな損切りをした9月の10日ころの前日に2位に下がった程度であった。

そして1000USD以上の損失を計上して初めて300位以下に急落した。

そして今回。motをあまりたくさん持たないタイプの高い勝率のSPをすこしばかり多く稼働させていた。

また安全性の高いと評価される設置しても0meterがあまり上がらないタイプのjimmyとLTも稼働させていた。

まず、高い勝率タイプ。彼らが昨日から大きな含み損を出して、ホールドさせられていた。それでもrankingは今回も下がらなかった。さすがに今回はSTPいれて停止したが、大きな損失を計上したものだけがrankを少し下げている(zulumaster1 30位→70位)同名のzuluhuluも大きな含み損ながらほとんどrankに変化なし。canadianFXも同様に大含み損でrank変化なし。


これらすべてに300-400pipsSTPを今回入れていたすべてかかって損失計上。それと、besttraderも大きな損失を出す危険性が感じられたので、コメ日本語で書き込みを入れたけれど、あまりメッセージ性を感じてもらえなかった。。。。直後に失速、、、そしてranking失速。


このようにどうやらrankingの変化がかなり遅れて表示されるようになっている。このことについてzulu側からの説明もまるでない。


本のこの1ヶ月の間のことである。確かに欧州や米の同様があることは影響しているのであるが従来ならば優秀なSPとそのrankingを注意して観察していると未然に変化を感じられていたと(個人的な見解であるが)思っている。

したがってこのようなことであればranking基準で判断することは危険であり今後のzulutradeはあつかえないのでは?と思っている。

2011年9月22日木曜日

またしてもひっとしてしまった。トラリピ5円のオージー円

4月から資金30万円で、2000通過で5円の設定で始めたトラリピ。

このところまた円高傾向のため、77円に仕掛けを作っていたものがヒットしてしまった。
この5ヶ月では、最大73円~89円の間を動いており直近ではやはり円高傾向のためか、80円前後の動きが多いようである。

77円と82円の間で2回利益の確定。今回3回目の77円買いposiを1つ。
その前にとったposiが82円と87円をもったままスワップが増えているもののこのような度重なる円高では含み損もやや大きくマイナス20000円-4500円スワップ=1.5万円の含み損となっている。

それまでの利確があるのでこれでもトータルでプラスであるが、どうなるのかはわからない。次の仕掛けは72円、68円、62円まで仕掛けを作っているが。

5円というような大きな設定であっても結構ヒットするものだ。

それにしてもこの円高傾向もうあのサブプライムから07年4年も続く。永遠に円高が続くのであろうか?

360円から120円に行ってもう戻らないのと同じように、07年の120円は伝説になってしまうのであろうか?120円台から70円台と誰が予想していたであろうか?

もう2度と120円台には戻らないのであろうか? 不安ばかりの日本経済と世界の動き

spanishtrader遂にやってしまった

コツコツドカン。 

以前書いた記事でこのspanishtraderさんは、記事書いた時点では130%であったので(それでもやや高いけれど)年に10倍のペースで収益をあげていて、下振れも少なく比較的安定しているので注目をして追っていたけれど、その後突然0meterを2-300%まで上げてしまっていた。

反面教師さんのおしえによると、このようにしたときにほぼ全員が急落を起こしている。

このspanishさんは、9月の初めの自分がsahperで失速した時もSTPを入れていたので大きくは下げていなかったけれど、その後の成績を追っていたところ、今日突然急落で資金がマイナスに下がってしまっていた。

思うには、このひと、それまでの130%のままでSPを抜く差ししていたならば今の難しい相場もそこそここなしていたのではないかと想像するのだけれど、やはり人は成功している時が一番危ない。

8月下旬の自分がそうであったように、レバを上げて、その時に限ってうまく行かなくなり失速、退場となっていくことがほとんどのようである。

このひとも、130%→200%→340%→失速マイナスに下がってしまっていた


貴重な実運用による失敗の典型的な例として参考にしよう。


ただし問題なのはこの人だけにあるのではないような気がしてくる。最近はとくにSP側になにか大きな問題と言うよりもこのzuluというシステムになにか大きな欠点があるのではないかとも思えてくる。

そのため収益がよすぎたり急落したりして、まともなfollwerさんでさえも、判断を変に鈍らせてしまえ何かが背景に(zulusystemの)あるのではないかとも思えてくる。

2011年9月18日日曜日

zulu 直近の成績

8.14-8.20 166.6USD

8.21-8.27 130.9USD

8.28-9.3  140.9USD

9.4-9.10マイナス1227USD(sharper失速)

9.11-9.17 144.3USD  現在の含み損益9.6USDプラス
(sharper急落分の10%回復)


開始から現在までの成績

                        今週の結果















2011年9月15日木曜日

crsee 1説明 fxddmixiより


先日の弊社ブログにてCurrenseeの紹介をいたしましたが、 
http://www.fxddjpblog.com/2011/09/13/13140/ 参照) 
http://www.fxddjpblog.com/2011/09/13/13151/ 参照) 

今日はその根本概念であるTrade Leaders Investment Program (TLIP)について迫ってみたいと思います。 

簡単にCurrenseeの会社概要は2008年設立でアメリカマサチューセッツ州ボストンを本拠地として、中心的な運営サービスとしてTrade Leaders Investment Program (TLIP)と公称会員数は約7000人に上るThe Currensee Forex Trading Social Network(FXトレーダー向けソーシャルネットワークサイト)があります。 

そのCurrenseeのミラー/シグナルトレードのシステムはまさしくTrade Leaders Investment Program (TLIP)が中心であるといっても過言ではないでしょう。しかし、おそらく多くの方がトレード・リーダーズとは誰なのか、どこにいるのかなど疑問に思っていることでしょう。まずその気になるTrade Leaders(ミラー/シグナル配信の元)の選出は申請の段階でまず過去の成績から厳しい審査がかかります。トレード・リーダーズは、次の段階で過去の成績を数千名に上るCurrensee FX ソーシャルネットワークの会員の中から選りすぐられています。その際厳密に過去のパフォーマンスやリスク管理、対S&P500パフォーマンスを精査し、選別されています。画像がそのトップトレーダーのページとなります。

mixi日記更新

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1775117939&owner_id=13768262

2011年9月14日水曜日

alchmyでわかったこと

それは、、、zuluでは、ほとんどの人は1年以内に失速するということ。それにROI数カ月で数百%とか、それ以上上げている人も、長期(1年以上続かない)





もうひとつ長期、1年以上安定的に収益を上げている人はmeter60%程度で、ROIは何と100%程度であるということ。

これ以上の成績を1年以上長期で上げていくことは現在のzuluのシステムと、誰でもなれるdemoでもなれる基準のないSP制度では、不可能であるということ。

前回とおなじ、、、、(改善)

5月12日、あのFX468で大失敗した時のように、落ちるときは一気に下がって、戻すのはゆっくりゆっくりとなる。
投資に限らず、このことは全ての実生活にも当てはまるようであり、前回同様に今回の失速とその回復も、急落した後戻すのはゆっくりゆっくりなようだ。

さて、この失速の後の今後の対応であるが、自分自身が、反面教師となってしまったけれど、このようなときには、あせって損失を早く取り戻そうとしてレバリッジを上げてしまうと、敵?の思うつぼである

現在レバを下げて、0meterを60%にした。予定では月あたり約10%(slipは考慮していない)前後なので、5-600USD/月。予定通り回復したと仮定して、1カ月で10%程度meterが下がる。

下がるのを確認して、複利投資する。当分の間60%程度で運用していく(週末ログインタイプ)


そこで明確な基準であるが、今回のことで、少しばかり変更の余地があると判断して基本的な事は変わらないが、今回の失速の理由が優秀で、この2カ月ほど安定的で、損切りもうまくきっちりしていたこのshaperの裁量での判断ミスのようであるため、やはりどんなに優秀なSPでも突如失敗を起こすことはあるということがわかってしまった。


これは現在の優秀なSPや人気のSP.ranking上位の全てのSPにありうるということで、やはり分散しておく必要がありそうである。

この人たちでのblogも参考にして(かれらも大きなDDをしたようであるが)自分の基準を少しばかり変更した

それは、今回の失敗は、「特Aクラス(rank20位以内でfollwer3000以上。100%でないタイプ)であってもこのようなリスクは当然のように起こりうる」ということで特AクラスSPにロット数を重くしすぎていたために起きた出来事。

この特Aクラスのロット数を少し下げて、その分にBクラス(20位以内2000前後のSP)とCクラス(100位以内1000以上、安全性のある100%も入れる)も導入する。

SPの数はおおよそ10人程度(しんろさんblogナポレオン その他参照にして)

割合はその時の裁量であるが、特A>Bクラス>Cクラスとする。
現在は復帰途中のため、0meterは60%以下で複利。




10人のSPは基準を大幅に下げた時は従来通り抜き差ししていくが変動がなければ1カ月は動かさないようにする。
従って1カ月に1回、SPの動向や変更をおこなうこととして、その間は基準を満たしているならばロット数も含めて動かさない事。

0meterも利益が1ヶ月間あがって、50%程度まで下げてきた時点でロット数(SP数ではない点に注意)を増やして60%まで調整していく。


このようなシナリオうぃ立てた。おおよその月利益は資金にたいして10%。

またmotは過去3か月を基準に10以下(できれば6以下)のSPであれば100%や高い勝率のSPも最小単位から稼働することとする。


2011年9月11日日曜日

zulutradeはここまで

あれだけ成績も安定感もあったshaperの突然の失速と急落、それに多すぎたfollwer数でrankingの動きが鈍くなって変調を見つけにくくなっていたということで、これからのzulu投資方法の見直しに迫られている。いままでの、特Aクラスにロット数を多くすることへのリスクがd表面化してしまい、かといってあまり多すぎるSPに分散しても、彼らがいっせいに調子崩してくることもあって、含み損を多く持つことへの懸念もあり、少しばかりzuluだけへの投資について壁というか安全性の限界を感じている。

このことは、実は先月の8月に最高益をあげている頃に、自分自身はなんとなく感じているころであった。もっと上手に乗り切っている人もいるであろうが、現在の自分の性格と投資に対する考え方は、この辺まで。

すなわち、月利は資金の10%程度が最大のようである。

FXDD社の深野さんの言葉を借りると、本来、zulutradeは、素人でもだれでも参入できて、demoのトレーダーででも参加できてリスクが高い。(たとえば、mixiで知ったエコナという人のコミュでしきりに推薦してくる自分のズタボロであるfx_saiというSPや他にもmixiのコミュで知った日本の素人SP)

このように、zuluのSPでどのくらい本物のトップトレーダーが、あの何千ものSPの中にいるであろうか? おそらく数人程度ではないだろうか?この数ヶ月なんとなく感じ取っていたときに、今回のshaper急落を経験した。 そのようなことが、日本の証券会社では規制もあって、接続をできなくしているのではないこと思えてくる。

FXDDも接続を許可しながらも、やや疑心暗鬼のように感じている。

そこで、zuluのSPをもう少し自分の基準を変更しながらも、いままでzuluに一番力を入れていた資金を、分散投資、別のものにも分けていくこととした(今回のことがなかったらもっと資金をzuluに多くする予定であったけれど断念する)

引き続きzulutradeは行うけれど、これまではあまり多くのSPを稼動することは気が進まなかったが、少しばかり分散して、特A(follwer数3000以上、rank20位以内)へのロット数を、段階的に時間をかけながら、減らしていくことにする。

リアルトレード





それに これからの方向性


2011年9月10日土曜日

9月の日々の成績

8月に引きつづき、好評であったので今月も日々の成績をUPしていく。今月は沢山posi持つタイプのatlanticやFXlive、それに稼働準備中であったshottingの3者全てranking失速していってしまったので、日々の獲得pipsはあまり参考にならない。

したがって、収益のみUSDで表示していく。現在の資金は約7000USDであり、また参考(ライバル視している)favariteは資金が5000万円と大きすぎるので、ゼロ2つ切り取って、50万円ならばどの程度収益を上げたのかを円建てjpyでカッコ内に書き込んでいくこととする
1 42usd  (6630jpy)
2 31usd  (4140)
5 0     (-490
6 19usd  (6630
7 29usd  (3540)
8 29usd  (6610)
9 ついに自分もやってしまったコツコツ大ぽかって。ちょっと気持ちへこんでしまう。
   来週からやり直し。()
10       ()
11       ()
12       ()
13       ()
14       () 
15       ()
16        ()
17       ()
18       ()
19       ()
20       ()
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

2011年9月9日金曜日

さあすぐに気を取り直してshaper

http://zulutradesp.blogspot.com/2011/09/shaper_09.html

shaperの失敗の真の原因

現在のユロ買いドル売りの4posiがことごとく、裏目裏目に出て、大きな含み損をだしてしまったshaper。

ただし、ほかの多くのmot持つ高い勝率のSPより、かなり安全な投資手法であることはこの3カ月、実運用で稼働させていて感じ取っていた。

ではなぜこんなに良かったshaperは期待を見事に裏切ってくれたのであろうか?

本来なら損切りもうまく、失敗posiは難なくこなしてきていたものの、今回はユロ買いにこだわり損失の連続である。

一つはユーロ圏のファンダメンタルということになろうが、そんなことは、今までも沢山あって、逆に動いた時には、買いと売りの両建てをposi持ってきてうまくこなしてきた。

今回はそのうまい技術がまるで見られない、単調なユロ買いの方向ばかりで、買いを建てたら、ユロ圏のファンダメンタルがネガティブにコメントされて、チャート上では、もうそこを売っているのに反対に動いてしまう。

そこでまたshaper買いを立てて失敗posiしている。

ユーロ圏が悪いわけでも、shaperのチャートの読み違えでもない、奥にあるshaperの失敗の理由が見えてくる。

稼働しているEAはロボットでも、その微調整をしているのは、感情を持った人間である。また、それをえらぶのも、感情に大きく左右される私たち人間であるfollwerである

自分も8月下旬にもう少し慎重にこのshaperのロット数を微調整するべきであった。すこし気になってはいたものの、私も感情に左右される単純な凡人である人間である。

今回の失敗は、shaperのfollwer数にあるのではないかと思っている。8月中旬まで、飛ぶ鳥落とす勢いのshaperは、その成績と安定感でだれしもがSPとして選んでしまった。


じつは、私はここのこそ今回のshaperの失敗の理由が奥深くに存在するのではないかと思っている。


shaperの人気が上がりすぎてfollwerが増えてきた4000くらいで、実は「まずいな」って8月中旬ころ思っていた。

人気が上がりすぎると、動かしているSPも人間の感情が出てくるようで、なぜか失敗して失速していくSPを沢山見てきた。marcu、pipmytrade、vipo、最近ではLTタイプ


そのころ自分もshaperそろそろ人気上がりすぎで少し危ないのかも?と思っていたのに、自分も感情に左右される単純な人間である。そのころの勢いのあるshaperのロット数を下げるべきところを反対に上げてしまって現在の失敗ロット数に至っている。


本来のshaperならば、ユーロがことごとく反対に動き出した9月の初めに、売り建てと買い建ての両建てをしてうまく乗り切っていたであろうと推測する。

しかしながら当然損切りも沢山出てくるので、損失を確定するとfollwerが減ってしまう、という感情が出たのではないだろうか。それが、損切りの仕方が遅れたり、そんなはずないと、チャートみてコメント出したりして、単純な一方向にposi持ったことが大きな失敗につながったように思える。

すべたは、そこを感じ取りながら8月下旬にロット数を下げないで、上げてしまった自分の責任である。また、丁度そのころ月の最高益を、自分も上げていて、もっともっとというバブル的な感情が湧いていたことも否定しない。

猛反省である。

shaperの失敗posiはそのまま、彼のシグナルとSTP位置に任せる。大体1000USDの損切りSTPヒットしてくるであろう。ranking見ながら、ロット数を最小または、彼は停止という形で対応して、他のSPでリベンジしていこう。

zuluの難しさと危うさが露呈して、勉強させられた1週間になってしまった。猛反省である


この画像だけ見たら今月も順調にみえるのだけれど、、、急落やむなしか、、、









     












        


            里も来ていた  警告メッセージ

失敗した後の対策はこの3人

http://zulutradesp.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

この記事の下に3人の記事追加

1 中国 7・13まではひどい上下動であった。再起不能かと思った。
2 ドイツ 7.14のviproで大きくへこんでいた。どうするんだろうと他人事ながら心配した
3 spanish レバを最近上げてから苦戦している。どうしてくるか追ってみる

彼らのような有能な投資家でも、一時的には大きくへこむ時もあるようで、大切なのはその後の回復力を参考に身につけておく必要がある。

今のshaperでへこんだら、一旦は、上の人たちのように自分も、5月以来に、大きく下げてしまうであろう。彼らを参考に早く復活する手法も身につけておかないと、これからもこのような事は何度もあると思う。(あってはいけないけれど、その時は冷静に復活できるように対応しよう)


この商材を購入してもう少し考え方の学習をするか?でも、この発行元のzulu資産運用チームというところは、あまりもうかっていないような気が、、、blogもあるけれど、更新も少ないしアクセスもあまりなさそうだし。大丈夫かな?  

現在自分も参加しているranking siteの下のほうの23位で低迷しているblog


これよりも、あのkingdomの急落後、調整を自分で考えて、siteも以前は億とかといって変にアクセスをあおっていたけれど、一新された後は億単位のあおりもなく、成績もすこぶるいいようなあのsiteがよさそう。

成功しているfollwerさん0908更新記事

http://zulutradesp.blogspot.com/2011/07/follower714.html

最悪の場合を想定して計算したくない計算すると、、、



shaperがstp、limit入れてきた。大方の予測を計算したのであろう。

現在4posiもって含み損を持っている。とくに8月31日からもつ3posiを今現在のstpにかかってしまった場合の計算をしてみてリスクを考えておこう。
stpの入っているところまでいったならば、以下のようなおおよその損失を出してしまう。

-590-530-480=-1600pips*.7mini=910usd

900-1000USDの損失は、現在約1700USDの利益が出ているので、1700-1000=700USDのところまで戻ってしまうことになる。

あまり計算したくないけれど、700USDとは、7月中旬の状態まで後戻りするわけだ。ちょっと、きついな。STPにかかりそうな様子

もしもそのままの状態で回復するまでのバックテストを計算すると、約1ヶ月かかるであろう。

そうはならないと思いたいけれど、最悪の場合を想定して、冷静に粛々と監視していくことにする。


shaperの損切りで、そうなったとき先日の記事にも書いたようにどう対処するか?今のところ考えているのは、1の援護資金投入である(1000usd程度)そして、shaperはranking下げない限り最低のロット数で稼働であるが、おそらく、STPにかかった時点でrank急落するであろう。その時は完全に停止である。

損失分は、援護してそのまま運用して、回復は1カ月の予定。実はこの方法はあのviproが大きな含み損を頻繁に抱えた時に精神的にも参ってしまうために1度使った手法。その後少しづつ回復しながら現在に至る。援護資金はいずれ回収するつもり。(なんか為替介入に似ているような手法)

5ヶ月目ににしてやってしまいそう。

コツコツと収益を上げてきて順調だった。この5ヶ月。成功したfollwerさんの反面教師さんたちと同じようなことになってしまいそうである。

zuluにかぎらず、成功しているときが一番重要、注意しておかなければいけないの何度も思ってきたことだったけれど、この2-3ヶ月とても順調だったshaperが、遂にやってしまった。

こつこつ、大ポカ。この10日ほど含み損長く抱えていたけれど、なんとか乗り切ってくると思っていた。しかし、ついに、いよいよSTPにかかりそう。


約1000USDの損切りは相当痛いが、これがzuluであろう。8月の収益は台無しになるかもしれないが、また、少しずつ回復をしていく戦略を考えていく。


現在のshaperは、5posiとっている。初めの3posiSTPにかかりそうなので、最悪で1000USD損切り
その時点で、完全にshaperの力量が出てしまい、少しばかりのロット数で動かしていた分も疑心暗鬼になってしまうので、当分の間停止して、やはり主力は、hightpとFCCで進めるしかない。

彼らのバックテストでは最大1000USD/月。回復にはまた、あの5月のころのように1ヶ月かかるであろう。

おそらく、STPを引っ掛けてから、長い時間かけて戻るのであろう。


最悪のことを想定して最善を尽くす。


2011年9月8日木曜日

zulu成功するようになって思うこと

そろそろ、5ヶ月目。allchemyのfollwerさんを見るとわかるように、zuluは「SPを選んでほったらかし」ただそれだけの簡単なことなのに、ほとんど9割くらいの人は、早い人はすぐに失敗、そうでなくとも、数カ月から1年以内に失速してしまい、本当に収益を上げている人は1割くらいのように思う。

これは、裁量や他の投資でも同じような傾向があり、自分も油断は禁物である。昨年の6月から今年1月までFXCUUKの10000通貨を利用して1500USDの失敗UK社から撤退経験を持つ。

丁度失敗経験期間と成功経験期間が同じくらいになってきたが、どこでまた失敗になるかはわからないのでこれからが特に注意していこうと思う。

失敗した他のfollwerさんの記事から学びとれることは、数カ月間うまくいっていた人が突如失速する大多数の理由は、そこまで順調だったなめに欲をかいて、レバを突然上げている人に、そんなときに限ってそれまで優秀だったSPが失敗posiを大きく、長くもってそのシグナルのためにそれまでの収益が台無しならばまだいいほうで、マイナスに大きくへこんでしまっている。

このような人は、心理的な、メンタル面に問題があるようで、dataの読み込み能力やSPの選択には問題なさそうに思える。

その人たちのメンタル面が問題なのでは決してなくて、自分も含めた凡人は、zuluに限らず成功しているときが、油断したり、有頂天になったり思いあがったりして失敗することが多い。

実生活で思い当たることが過去に多々あったので、自分で記事を書きながら、耳が痛い話である。


現在5カ月間順調である。もちろんこの先どうなるのかわからないが、まずは思いあがらない、勝って有頂天になりすぎない、へこんでも冷静に対処して、心までへこまないで、冷静に対処する。

粛々と自分の決めた基準の決まりを守って進めていくことが成功していく秘訣ではないかと思う。


成績を公開してくれているfollwerさんをblog書きながら幾人か追ってきて思うのであるが、初めから失敗する人(昨年までの自分がそうであった)に共通することがあるようで、、、

そのような人は(自分も)口座開いたらdemo期間もなくいきなり実運用している人に起きる現象のようである。



条件のそろったAECN FXという会社


ずっと探し続けている。日本円、1000通貨、zulu接続可能で信頼できるfx会社。なかなかない。

現在利用しているFXDD社はとてもよいところで、使い勝手も良いのだけれど、日本円には何度要望出しても聞いてくれない。

昨年まで使っていたFXCMUK社は日本円は可能であるが、10,000通貨でどんなに要望出しても1,000には対応してくれなかった。しかなく、10000通貨で口座を再開しようとしたら、再開不能になっていた。なんでも、fxmjapanをこの7月に子会社化してしまったために、日本に在住の人は、UK口座は開設できなくなっている。

一部では、金融庁の制限がかかっているとか、日本の円資金が国外に逃亡?空洞化を防ぐために、なにか力がかけられている、とかの憶測が飛んでいるようである。

FXDDのマネージャーさん深野さんの話では、FXDDの日本法人化を進めるにも、日本では色々な制限があってかえって使い勝手の悪い法人ができかねないらしい。

日本という国は、良きに悪しきに、色々な制約が多すぎて、私の言葉で言うと鎖国的で市場が開放されていない。そのため、日本法人を作ったり、子会社化したりするとzulu接続ができなくなったりする会社が次々と出てくる。

そういうことで、上述の3つの条件を揃った会社が見当たらなかったところ、zulu接続としてはマイナーだったこの会社AECNFX がこの条件を満たすらしいことを連絡いただいた。

以前紹介したことのある八代元彦さんからである。以下に全文メール記載する



いつもお世話になっております。
AECN FXから返信がきました。
ZuluTrade円口座ですが、表向きは0.1lot(10,000通貨単位)の口座開設となりますが、
口座開設申込み後にメールにて0.01lot(1,000通貨単位)への切り替え希望を依頼すると、
0.01lot(10,000通貨単位)の口座が開設できます。
AECN FXの口座開設は以下リンクからお申込みください。
運転免許証の画像はすでにいただいておりますので、再送していただく必要はございません。
直近の住所証明のみをこのメールの返信にてお送りください。
よろしくお願い申し上げます。
FX-account.com Limited
八代元彦


リンク先をみるとここのアフリではあるが、自分がはじめてFXDD社を何も分からないときに口座開設してもらったsiteである。そこの表を見ると円、1000通貨という。調べていただいたら、上のような回答メールもらった。

できそうではあるが、この会社は入金のクレジットカードにパスポートのコピーが必要であったり、もう少し調べないとわからないが、日本語対応の社員がどの程度いるのか分からない。たぶんFXDDのようによくないであろう。

もう少し調べてから、円口座開設するかどうか検討しようと思っている。

2011年9月7日水曜日

shaperの器

をもう少し見てみようと思った。少しばかり今回調子を落として失敗posi持ってしまった。rankingまでは、今のところ落としていないので、自分の決まりでは継続であるが、今回の下げはやや大きいので、停止状態で今の失敗をどうこなしていくのか見ていこう。

完全に停止してしまうと、このあとの失敗を処理するだけの器をこのshaperが持ち合わせているのかどうか、今後のためにも見てみたくなった。

とはいえ、ロット数を今までのようにするとさらに失敗したりした場合に状況が悪くなってしまうので、最小ロット数1microを過去6ヶ月のmot数7、あるいはこの3ヶ月のmot4程度に制限して、前者の場合は全体の0meterは70%程度。後者では63%くらいになるので、当面はmot7、70%で様子見する。

最近ではmot4で収益もよくしたぶれも少なく安定していた。このまま、4を維持したまま乗り切ってくることができるのか、それとも、rankingも下げてしまうような結果になるのか?(もちろんrankが大きく下がれば基準に従って停止するが)shaperの器が試される。


実はこの4月からzuluである程度成功するようになってからも、それまで良い収益を上げていたものが突然調子を落とすことは、何度もあった。

4月は、pipmytrade、erodallarexpert
5月は、あのインチキ100%のfx468
6月は、一番の稼ぎ頭でいまだにその収益は自分のSPの中ではトップのvipro
7月は、採用していたほとんどが下ぶれposiもって、500USD下げていた時期の市場全体が動揺していたころ。
7-8月はこれも優秀なSPのhightpの不調、、4,5,6月には何度も軽い不調を起こしたFCC
また稼動させた長い期間含み損を長く持たされたatlantic
そのたびに、停止したりロット数を調整したり動かしたりと、何度も悩まされた。

ほとんど毎月のようにこのようにきている。

思い起こすとこのzuluをやりだした、苦戦していたFXCMUK時代から、1年以上たつが、いつも不調のEAをどうすればいいのか、考えている毎日だったように思う。

結果的にはそれらのことすべてが、今の知識や成績につながっている。

hightPはこの難局をどのようにクリアしてくれるであろうか?あるいは他の失速していったSPのようになってしまうのであろうか、少しばかり彼の実力を見てみようと思う。


こんなとき参考になるのが、follwer数であると自分は考えている。

失速していったSPも一時調子が良かったときはrank上位とか、1位になったこともあるが、rankingだけではわからないSPの利益の出し方や失敗の処理の仕方でストレスを感じるようなSPはfollが伸びない。

具体的には2000あたりは相当な優秀なSPは集まってくる。しかしながら3000までにはいたらず大多数はその前後でとまってしまう(高い勝率タイプは参考外)

その先3000を超えてくるのは収益性が良くて、損切りも上手くそそそこのところで上手に切ってくるタイプは3000を超えて安定する。

そのようなことで高い勝率を除くと3000を超えているSPも時折失敗することはあるものの、大体その失敗は一過性で1-2週間様子を見ていると、元の調子に戻してくることが多いようである。(たとえばhighyp、FCC,今のところこの二人しか知らない)shaperは7000も持つので、この不調は一過性で戻してくれるのかどうか注目。

2000を超えて3000まではいかないで安定しているSPもいるけれど彼らが突然調子崩してきたときには、成績もrankも急落して、もう戻ってこないことが多い。(たとえばvipro、pipmytrade、systemFXstyle)

2000までいかない、あるいは1000までいかないなどは、大体収益が現在良くとも、失速していくriskもあるので注意が必要

市場も、SPももちろんそれを採用する側も感情を持つ生き物、人間なので今後の状況に応じてロット数や抜き差しは微調整する必要があるかもしれないけれど。

jimmyのfollwer数が3000

shaperをいったん停止

今のメンバーになってはじめて、10%強のDDのマイナス700usdとなったため、shaperをいったん停止した。まだrankに大きな変動もないので、自分の基準では、いじらないではあるののの、shaperのコメントの「ユロドルは1.4-1.45のレンジ内で動きそうだ、近いうちに1.45近辺まで戻すであろう」

といったコメントの後、昨日いったん上昇し1.43前後まで戻してきていたもののまた、大きく下げてきたため、少し休んでもらうこととした。

といっても、この3ヶ月のshaperのmot数は4であったために、設定を4にしていた。現在4posi持っているためもうこれ以上posiは立てないので、停止しているのと同じであるが、0ロット設定停止の状態にするのとしないのとでは、0meterが大きく変わって下がってくるので、これは、心理作戦である。

同じことのようであるが心理的に98%と63%では大きな違いで、冷静に見ることができるための心理手的な手法。

自分のほったらかしどの基準によると、63%は週末ログインタイプとなるため、現在のposiの、あまり日々の上げ下げに一喜一憂しないためのもの。

そうやって冷静に今後の判断をしていく。

考えられる動的な対策としては
1.資金の追加による援護
2.4posiのひとつをタイミング見て損切りする
3.他のSPの設定ロット数をさげて更なる0meterを下げる
4.もっと考えるのがストレスと思うのであればすべてを停止して、全体を休ませる
5.現在の4posiすべてを損切りする

今のところ何もしないで週末までほったらかしの予定。shaperの停止によりommeterが63%に下がったのでこのまま見守る。

9月の戦略が早速変わってしまったが、それだけいろいろSPも、市場も生き物であるので致し方ない。少し時間がかかりそうであるがshaperの現在posiがどのように動いてくるのか静かに観察する

2011年9月6日火曜日

shaper以上に気になるSP達

先週金曜は、毎月恒例の雇用統計の日であったため、その前からボラが低調気味で収益が、いまいちになっていたのはいたし方がない。
今週になってもあまり方向感がないのか?shaperが雇用統計前から持っていたposiが反対方向にすすんでしまって、やや大きめの含み損を出している。500USD位下げている。大体50-100USDの下ぶれは、日常茶飯事であるが、500となると、最近では7月の中旬に市場が動揺したとき以来。

あのmot30も持つviproを採用していたときはこの程度は頻発していたが、今のSPになってからは、2ヶ月ぶりである。それも、市場がそんなに大きなうねりを出しているのでもない平凡な状態である割には、shaperこの1-2週間少し苦戦している。

でも、それ以上に気になるのは他の、hightpやFCCが収益を上げないというよりも、エントリーがまったくないということ。それだけ方向感がつかみにくいということであろう。両者ははっきりしたときにしかあまりエントリーしないのでこんなものかもしれないが。

それにしても、バックテストによる予測では、月に1000-1200USD程度の収益が見込まれている。ということでは、週当たり250USD、日あたりでは50USDほどあげてくる予定なのであるが、今週はまるでゼロ。今日火曜日なので、単純な計算では100USD程度取れていてもよさそうなところが、shaperのマイナス500USDの含み損。

shaperはどんな状態でも果敢に攻めて収益を上げていたのが反対に動いてしまい大きな含み損。

善しに悪しきにshaperの一人舞台が続く。他の二人にもがんばってもらいたいところである。

2011年9月5日月曜日

zuluも資金管理と自分の決まりが重要

先週の雇用統計後にposiが反対方向に動いたので、、、、」とさわいでいる人をblogなどで見かけるようだけれど、対応は、zuluのSP選びに限らず裁量でも同じこと。

どのくらいの下落を許容するかしないかということは、裁量と同じように想定しておく必要がある。なにも雇用統計の結果が大きな含み損を出しているわけではなく、今自分が選んだSPの動きや設定が市場と異なった動きをしているだけである。

motを調整してSPを多く選んでいると、過去のバックテストの予想が曖昧になってくるので、dataによるへこみ具合の予想が立たない。そのため、反対方向に含み損を抱えた時にこの先どうなるのか?posi減らしたほうがいいのか?そのままで大丈夫なのか??と方向と戦略がわからなくなって不安に陥り他人に聞いてどうしようとなかばpanicになってくる。

また、そんなときに限って、変な答えや回答を寄せてきたかえっておかしくなるような、仕切りたがりの輩が出てくるので問題だ。



裁量もそうであるように、自分で考える必要がある。そうでないとこれからもzuluに限らずtradeながく続けていくなら、このような事は日常茶飯事である

今仮に先週の雇用統計のせい???で含み損が大きく不安も大きいのだあるとすれば、それは自分の設定したレバが大きすぎかまたは過去dataを検証できていないための不安である。







レバが大きすぎるのであれば、今すぐ全体のレバや0meterを極力小さくする(半減位に?)、それでも、今の含み損が不安ならば、一旦停止する



そこまですると、冷静に他人任せでない自分の判断ができるようになるであろう。

そこまでしても、今の含み損が不安に感じるのであれば、1つずつ損切りしていくといい。少しずつ損切りして、許容して、安心できるところまですすめて、結果的に全部損切りしてしまう場合は、そもそも、そのSP選びに問題があったか、なかったか自分で考えてみる。0meterに問題がなかったか?あったのか?

それとも、全体のポートフォリオ自体に問題があったのか?良く検証すると見えてくるものがある



自分はもともと、雇用統計は、(世界の景気動向や日米の経済には大きな影響のある指標ではあるが)優秀なSPと自分の決めたポートフォリオにはまったく影響しないと考えている


優秀なかれらは、もしこれで失敗のposiであれば、彼らの過去実績で損切りと利食いをしてくるので彼らのシグナルに従うだけである。

しかし、優秀な彼らといえども万全ではない。 大きな失敗や間違いを起こすことも稀にはある。



そのようなときにはzuluではrankingではっきり出てくるので、自分の選んだSPが不幸にして自分の基準から大きく下げてきた場合は、一旦そのSPのシグナルを停止して注意深く様子見する




そうしておくとおおむね1-2週間位のうちにもとのrankに戻っているか、あるいは失速して使い物にならないくらいみだれているかとなっているので、後者場合は、停止したままか削除してしまう。

ただし削除してしまうと今の含み損posiをどうするか自分で判断する必要に迫られるので、私はそんな裁量は持ち合わせてないため、停止したままそのSPが損切りまたは利食いするのを気長に待っている。

例えば、いままで、数カ月稼働していたatlanticの7月20日の失敗posiは、atlantic自身のrankingや成績がよろしくないため10日ほど前に停止して損切りになるのか利食いになるのかはそのSPにまかせてほったらかし状態である。(8・12のposiも持ったまま停止していたところ、これは最近利食いになった)


現在自分の成績は資金全体の約4%ほどの含み損を抱えている。過去dataでは、この程度の含み損は毎週と言っていいほどきているが気にしていない。それは、自分が現在選んでいるSPのrankingには変動がないためそのままホールドである。

一方見込収益は、今のままで、変にいじらなければ、1カ月15%-20%(slipを含まない)見込めるので、動揺して変にいじらないつもりである。

ただし、10日ほど前まで稼働していたatlanticはrankが急落しているので当分稼働しない予定。また、今月1ヶ月間demoで確認して状態が良ければ実運用するつもりであったshotingpもrankが急落したので、1軍に呼び寄せていたが、一旦撤退させてdemoで見守ることにする。

その外、少し気になるshaperであるが、今のところrankに変動ないためそのまま、含み損は彼のシグナルに任せることにした。今後rank下げてくるようなことがあれば、現在のposiはそのままにして、場合によってはロット数減少または停止にする予定。

2011年9月4日日曜日

宝の国のジパング


その代表に君臨することができるのか?

まだ2軍で調整中であったころの6月から当siteでは注目していたjimingのことである。

人気はあったものの最近急落していったLTタイプに良く似た勝率は悪いけれど勝ちのときの獲得pipsが大きい。LTほど勝率が悪くないためストレスを受けにくい。(そんなによくもないが高い勝率タイプよりはるかに安心である)
このタイプはややぶれがあることは戦略的にはいたし方がないものの、私のお気に入りであるhightpとFCC、shaoer(最近少し下ブレが目立つが)ほど勝率や損切りの上手さはないものの、収益性は彼らに負けていない。少し長めのホールドのため好調と不調の判断がやや難しいもののLTタイプほど悪くない。

LTタイプ(もまた調子を戻してくると考えているが、回復まで時間がかかりそう)とshaper、hightp、FCCの中間的な存在。過去の収益性は代わらないくらいに良い。

そのような理由から(自分の決めた明確な基準も満たしてきたので)9月から1microではあるが、実運用で稼動始めた。

明確な基準の特Aクラスのshaper、hightp、FCCのレベルになる基準は、rank20位以内でfollwer数が3000である。2000と3000とでは大きな違いが出るようで、そこそこ収益性も損切りの上手さも、よかったatlanticはとうとう3000をクリアできなかった。自分は、やはり彼はこつこつ利益を取ってポカって100pipsクラスの損切りを時折出してしまうことによるストレス感といまだに、勝率90%台にこだわるための、長すぎる含み損持ち(現在も7月20日の分を自分も持たされている)ためか?follwer数が伸び悩んでいた。

3000をクリアできないタイプはその後何かのきっかけでrankが大きく下げてそのまま戻りきれなくなることがある。

過去のは、FXLIVE、あのvipro、pipmytrade、Aタイプ(LTの別名さん)、marcury、EuroDollarExpert、agiriFXitaly、bigben、TRANDIA1a、、、、、と少しばかりzuluを続けている人ならば「そうそうそういうSPがいた」とわかるはずだ。


しかし3000をクリアできるタイプは息が長いようである。それが、現在も稼動中のhightp、shaper、FCCとLTタイプ(急落していっているが)。彼らも一時的に調子を落としてくることは時々あるにはある。そのような時はロット数を調整したり停止したりして様子見していると2週間前後で戻してきている。(今回のLTタイプはよくわからないけれど)

ただし高い勝率のSPに関してはあまり当てにならない。彼らは一時的にfolower集めて手数料の荒稼ぎをして失速することが多いので、3000、4000、5000と集めてくるときがある。が、しかしなにか相場が彼らのEAの都合の良いようにいかなくなると急落して、損切りが下手なために、いったん下げるともう戻ってこないことが多々ある。(最近ではwise)

したがって、今回rankingの急落したatlantic、shotting、besttraderなどはこの先どうなるかわからない(停止ししたほうがいいと思う。またrank戻ってきてから稼動させればいい)

そんなこんなで、程よい勝率(60-80%前後)、ranking20位以内folower数が3000を超える
この3条件を満たすことのできる私流に言えば特Aクラスに、現在のshaper、hightp、FCCの中に、今回注目のmade in japanのjimingが3000を超えて入ることができるかどうかも注目する。

がんばれ、日本

2011年9月3日土曜日

何が起きたか?

zuluのranking基準があまり詳しく教えてくれないらしく、はっきりしたこのranking基準がわからないままであるが、このrankingけっこうその後の成績が良く当たるので、自分はこのrankingは重視している。

それで、昨日夜11時ころ、雇用統計発表の影響が各SPの成績に影響なかったことを確認して、PC閉じた。

今朝9時ころもう一度zuluranking見ていると、???

いつものメンバーの誰かいない事に気がつき、良く調べてみると、今後気になっていた、これから少しタイミングを見て差し替えをするつもりのSPがことごとくrankingだけが急落している。

何が起きたか分からないが、成績を見るとそんなに昨日と大きな違いはないように思えるが、そのrankingの急落ぶりがとても気になって、急きょ記事にした。

あの成績の良かった、

860位にshottingpips
960位にBesttrader

1003位にあのLTタイプ
1243位にatlanticP
1524位にsystemFXlive

shottingP以外は、どれも少しばかり、このところ調子を落としていることは気にはなっていたものの、こんなにrank下げるほど悪くはない。

なにか、zulu側で急きょrankingの基準を変えてきたのではないのか?

shottingは成績もよく最近follwer数も増えて、良いコメントでにぎわっていたので、今月1カ月demoで調子をみて導入のタイミングをはかっているところであった。

逆にatlanticは稼働させていたものの8月20過ぎても、7月20日の失敗posiをホールドしたまま、他の稼ぎでなんとかしのいで、成績もまずまずながら、あのような失敗ポジ処理に失敗しているようではいずれ、rankを落とすのではないかと懸念していた9月から停止していたところであった。

とはいえ、それにしても20位以内から1234位になってしまうほど成績は急落はしていない(今までのrankingであれば)

LTタイプもそうである。この1カ月くらい成績があまり良くないがLTはこのような事はいつものことで1003位に下げるほど悪くもないように思うけれども。

BesttraderやsystemFXも同じように順位が数100とか1000とかのレベルで下げているのは、度の基準であろうか?それともこれから成績下がることを未然に予知しているのであろうか?わからないが、

逆に成績が大して変っていないのに少しばかり順位を上げてきたSP
hightP
FCC
他にも、自分はあまり注目していなかったけれど、急にrankを上げてきたSPが多くいるようである。

やや不可解な点もあろうが、このranking結構当たるので注意して見守ったほうがよいようだ。


2011年9月2日金曜日

すこしやってみようかな、CSEE

fxddmtに日本円での接続の要望をメールで出した。「了解」の返事あり。

現在円資金、1000通貨単位、のできる自動で、fxdd社さんがあつかっている、これ、始めて聞くのであるが、マネージャーの深野さんからメール紹介受けた。

最低資金50万円または5000USD必要らしいけれど、zuluだけよりも分散投資先としていいかもしれない。たしかにzuluのほとんどが、素人の成績も不安定で危険なSPがいっぱいで、審査もなくSP登録されているのは気にかかる。 20人のトップトレーダーのみしか参入できないらしいが、成績はzulurank上位の者ほど良くはない。一度に1posiしか開けないのかも。もう少し調べて、問い合わせしてから、ここも候補にしてみよう。↓

★ソーシャルネットワークFX →クリック! (http://sn.im/currensee)
CurrenseeはZULUとPAMのハイブリッドのような感じです。
ZULUは手数料をお客様からチャージしてトレードすればするほどシグナルプロバイダーとZULUの利益になりますがCSEEは手数料0で実際にお客様が儲けて始めて20%の成功報酬がトレーダーと2%の年間管理費がCSEEに行くモデルですので若干ミニヘッジファンド的なスタイルかと思います。 そしてZULUはデモ口座からほぼ審査等なく、だれでもシグナルプロバイダーになれますがCSEEは数百人というトップとレーダーの中の上位20人のみがリストにいますがその20人もパフォーマンス次第で首になったりと今後量より質のFXを求める方、逆にトレードに自身のある方はCSEEのとレーダーとして世界中の投資家のお金を運用(シンクロ)が可能になります。
3年前にVCの資金によって立ち上げられたベンチャー企業ですが流行のSNS、トレーダー同士の情報がシェアーできる新しいクールなビジネスモデルで米国で急激に人気を集めてます。(3年または4年で上場するのではないかと思いますが未公開株とかほしいですね。)
90%のFX個人客がお金を損するFXマーケットで残りの10%が集まるCOMMUNITIESになる可能性があるかと思います。  今後の金融、レバレッジ規制後に業界が縮小しながらFX市場もそろそろ株や債券の投資信託的なモデルが来年から来るのではないでしょうか?



2011年9月1日木曜日

9月からの戦略

6月下旬に、mot30、勝率80%であった、例のviproが調子を落として7月から停止。その後も回復の兆し(ranking回復)がないため削除してしまった。

viproはそのころの一番の稼ぎ頭だったけれど、やはり30ものmotをもつSPは崩れると、突然に、大きなリスクを背負わなければいけないという苦い経験から、7月からはmotは10以下のSPに限定している。

7月に変な、何も関係のない事で、aouomodeを試してみたり、色々とロット数をいじってしまいそれが裏目に出てバックテストよりかなり少ない収益になってしまった。

以上の失敗経験から8月は、自分のきめた「明確な基準」を守り、rankingの変動が大きくぶれてしまったSP以外は、色々いじらないように心掛けた。(この期間でもけっこう心理的には葛藤があった)


その結果、バックテストの予測値どおり(slipと発注ミスも差しいひいて考えて)、自分の8月初めの予想収益であった、最低600USDをクリアできた。

8月もそんなに安泰な市場でもなかったし、ボラの低いものでもなかった。また、それまで、70%ometerにしていたが、80%強にあげて運用しても、大きな下落もなく、含み損も最大で、資金にたいして5%以下で(300usd程度)だったため、いつも安心してみることができていた。やはり比較的安全で優秀なSPを集めていることができていると考える。

また、ストレステストも今回で2カ月目に入って、市場が動揺した7月も、6Dでありながら、資金を吹き飛ばすようなリスクはなかった。そして今回も5Dながら、500%0meterというレバでも安定的に推移している

以上のことから、9月はもう少しリスクを取りながら収益を狙っていこうと思う。

具体的には、SPや基準は今までどおりを守ることと、0meterを100%を超えないという程度に上げていく。90%台後半に各SPのロット数をあげて、仮に9月の運用期間中に損失が出て、100%を超えた場合や、大きくへこむようなことがあったら、ロット数を調整してすぐに、80%以下に下げる
このような決まりを自分に与えながら、1ヶ月間運用をする。
いつものように、むらむら、イライラして突然ロット数を上げたり、demoで確認のできていないSPを思いつきで導入したりしない事。すなわち少し0meterをあげたリスクテイクでの運用で少しばかりの積極的な収益も狙っていこうと思う。
各選手のロット数0901予定
shaper .7
hightp .8
FCC  .8
jimming .1

95%の0meterで月あたり1000USD収益予定 各SPに大きな変動がない限り9月も、むやみにいじらないようにすることを必ず守るように。また、上述の自分で決めた決まりも必ず守る。自分に暗示をかけるいみで、

必ず決まりは守る、必ず決まりは守る、必ず決まりは守る。。。何度もこの記事を9月は読んで守っておくこと。。。

最近shaperの下ぶれが、やや目立つようになってきたため、ロット数を少し下げて、95%0meter。もうすこし利が乗って90%未満になったら、今一番旬のshottingPを1microから導入しようか。mot「10」
制限かけて。
今日は雇用統計なので、いじらない。