2011年6月21日火曜日

いとしのVIPRO

含み損を大きく持って、30ものposiを頻繁にもつリスク管理が少し手がかかるviproのリスクは今に始まったことでもない。けれど、ここをうまく管理できると大きな収益をもたらしてもくれる。悩ましくも、ほっとけないいとしいvipro。最近にはない少しばかり大きな含み損を長く持っているためか、ランキングが急に低下して20位を大幅に下げてきている。

自分の決めた基準では、このような場合は0ロット設定で停止せよ。ということになる。ABのほかのSPであれば、たぶんいったん停止するだろうけれど(あるいはロット数調整)、もともとviproは1microしか稼動することが資金管理の面でできなかったので、ロット数少なくすることができないので、停止かまたは最大オープン数を少なくするしかリスクを低下させる方法がない。

このviproは、3月からdemoで見てきているのでその時期から含めると、もう4ヶ月目の付き合いをしている。今までの様子を見ているとこのような時は、一時的に多くのposiをとってタイミングをみて利食いと損きりしながら、今の一番大きなposiを最後に損きりして、少し時間かけながら大きくは下げずに終わらせている。

今回は少し様子がちがうようで、大きな含み損4posiをホールドしたまま細かく他のposiで小さく利食いしながら利益を積み重ねながら、したたかに様子を見ているような気がしてならない。

結局どこかで、スパって損きりして今こつこつ積み上げている利益は台無しになるかもしれないけれど、それで帳消しになるくらいの戦略ではないかと思う。先のことは誰にもわからないけれど。

あのしたたかさはそれでも、悪くてもとんとん。あわよくば含み損も何とか利益につなげるように戦略があるようにも思える。 

変に今いじらないほうがいいような気がするが、    どうしよう???悩ましくもいとしのvipro。

この記事書いた日にランキングが140位位に落ちていて、自分の明確な基準ではもう停止やむなし。と思って覚悟し始めていたところ、今日はあの含み損そのまま持っていながら4位に急騰。ランキング順位までもがジェットコースターだね。でも、憎めないやつvipro。

先のことは誰にもわからない。