2011年6月30日木曜日

marcu.停止した理由と私的見解

最近このblogの趣旨に賛同してくださる読者の方が増えてきて、うれしいやら恥ずかしいやら複雑な気持ちです。またアクセスが日本人の方のみならず、USA,オーストラリア、ドイツ、マレーシア、セルビア、UAE,中国、インドネシア、シンガポールと海外からのアクセスも増えていて、大部分は海外在住の日本の方だろうと察しますが、先日twitterに「あなたは、日本語わかりますか?」という感じの人がfollowされて、本当に外国人の方もおられるようです。そこで、翻訳ソフトを設置しました。でも翻訳ソフトの性能がどれもいまいちですよね。自動売買ロボットもこんなに進化しているので、翻訳ももう少し流暢にならないかなーって思っています。


さて、本題です。危惧していましたmarcu.のrank下げてきましたね。最近は勝率は悪いけれど成績のよいSPが多く出てきて(危険な100%SP)を採用するよりははるかに安心できる、良い傾向だと思っています。ただしこれらの収益を実感するには、最低でも1カ月から3か月の期間が必要というのが弱点で、調子を落としたのかどうか判断がすごく難しいです。

私のportforioの中でも、過去成績のよさそうだったmarcu.が◎、つぎに、LT,Aシステム○、その他2軍demo稼働中のjimy(がんばれニッポン)△と考えで採用していました。しかしやはりどれも、大きく頻繁に損切りしてきて直近の収益をかなり大きく圧迫することがある(逆に大きく取れるときも多いですが)。これが結構ストレスに感じていました。

そこで、低い勝率の優秀なLSPと表現する(marcu.L.A.)を一つの集合したSPと考えて、この中で抜き差しするようにしました。portoforioの中に必ず入れておくものの彼らは3-12カ月では間違いなく右肩上がりをしてくれます。しかし1-2カ月では過去実績を見てわかるようにずーっと不調の時期が必ずあります。

資金が沢山にあれば、それらを各1microいれて、調子良ければ増やしていく戦略なのですが、他にも優秀な勝率7-80%のHSP(と表現)いっぱいいます。そこで、基本的にはいままでどおり、HSPのAランク選手をロット数を多めにして、BランクSPをやや少なめのロット数。そのなかの一部にLSPを採用し、彼らが利が乗ってきたらロット数を増やしていくと考えました。

その優秀なLSPのなかで、それまであんなに調子も良くて信頼されていたmarcu.が調子落としています。HSPならば、こんな時は、短期のロット数調整で済むのですが、LSPは軽い不調といえども、過去成績みると数カ月に及ぶことが多いようです。今marcuがその状態で、先日のrankingの考えでは、ここのところ、ずっとせいぜい10位から、20位近くに低迷していました。
ここまでは自分の明確な基準では「稼働せよ」ですが今度の決算でも大きな損切りから、40位下げてきましたので、1-2カ月の不調が来るのかな?と思い停止して、そのかわり私のportforioのLSPのなかで利が一番のっているのがLタイプなので、その分を増やしたり減らしたりする戦略にしました。marcu.は優秀なSPです。ここも数カ月のレベルでは復活してくると思います。

その時にLSPの割合を微調整して(Aやjimmyも同様に考え)組み込む戦略にした次第です。