投資をやっている自分は「ノミの心臓をもつチキン」である。というようにいつも自分に言い聞かせている。
自分はというよりも、投資の世の中のお金が、07年サブプライム 08年金融危機、09年、10年ユーロやPIGSやギリシャ危機(zuluやFXDDがギリシャの本社があるのも気にはかかるけれど、それはまた後日)というように、何かの危機というときには、あっという間に、一気に下げて戻す時はゆっくりゆっくり。
よくお金は臆病である。と言われているように
まさにノミの心臓を持つチキン的な動きをする。
そのため、自分も過去に何度も失敗を繰り返してきたように、「ちょっと良いと天にも昇るような高揚感で、少しの損失で地獄に行ったような不快感」で一喜一憂して、気分はむらむら状態を自分でコントロールできていない。
だから、自分悟す意味で、「いつも自分は臆病なノミの心臓を持つチキンである」という感覚で」取り組んでいる。 そうやって取りっ組んでいると、本当に相場というものはノミの心臓でチキンな動きばかりが連日のように繰り返しやってきていることが、見えてくる。
常に相場というものは、自分も含めた投資家という人はプロも含めて、みな「ノミの心臓を持つチキン」であるようだ。今日も注意して取り組もう。