100%の勝率なのだから、「posiの数さえ制限を加えておくと、問題ない」と誰かから教わった。そのとおりにしたら、数人のSPが利益を少しずつ積み上げていくものの、どれかが必ずそれ以上の大きな含み損を計上しているために口座残高は、常にマイナス状態。
利益はゆっくりゆっくりで、含み損は急激に進むのが世の常。あっという間に(といっても2ヶ月ほどで)1000pips(1万通貨のFXCMUKのため1000USD損失)まで来てから、それまで勝率100%であったSPが損切る。信じられない。何ヶ月も勝率100%だったのにね。
その後も100%を採用しては損きりしなくとも、大きな含み損で精神はズタズタ状態。
一般になんにでもあてはまる9:1の法則(9割のひとは不成功者で成功する人は1割)投資の世界でも常識。投資をしている人または野次馬で聞くばかり、または批判ばかりで何もしない人が9割で、成功者は1割。
zuluの自動売買なら誰でも勝てるのでは、、、と思いきや9割の人は失敗者。成功している人は1割という厳しい現実。
過去に選んだ勝率100%のインチキSPは、1.FLY ON THE WALL 2.euro swing 3.pip my trade 4.queen 5.currency exchange そして今回の 6.FX468このうち3人はある日突然ドロンしてしまった。もう今はいない。ほんの6ヶ月前から先日までのことである。つまり、50%は無責任ないんちきチキンであったわけで、たいへんな高リスクであることがこれだけでもわかる。
経験した人はわかると思うけれど、残りの1.2.5のSPもある日突然、それまでの利益を台無しにしてしまうような含み損を抱えてもホールドしたままで、中には自分はプロで10年やってきているから心配するな」と、小難しい英語でmessage書いていた。英語が得意な人はいいけれど、普通はコメントすら読み解けない。
つまり、勝率100%を謳ったSP6人の全員が大きな損失を与えるインチキであることが、1年間zulu見てきて今頃理解してきたしだいで、自分で情けない。
以上のことから、まさに勝率100%はインチキ チキン率100%なのである。