2011年8月23日火曜日

安全性が高く、収益性の良いSPは


















zuluでは3000以上ものSPが登録されているけれど、安全性と収益性を兼ね備えているSPは、ほとんどいない。安全なSPは収益性が悪く、逆に収益性の良いものは、安全性に問題がある。

特に最近のranking上位に位置するSPは、高い勝率であるものの安全性に問題があるものが多い。この両者を兼ね備えているSPをいつもの高度なfilterを使って探し出そう。

自分が考える安全性が高く収益性も高いSPとは?

1.ranking100位以内に位置していること
(以前は20位であったが最近はmotが多く高い勝率のSPが上位に占められてしまい、以前の条件が適応しにくくなってきた。しかし、一見よさそうでもあまりに下位に位置するSPはぶれが大きく、よさそうと思ってたまたま、自分が導入したとたん成績を落としてしまうことがよくある。やはりある程度は上位の定番を選ぶこと)
2.最大オープン数motが10以下であること
(これが重要である。最近勝率も100%、、、、90%以上を含む、、、且つmto30というSPが上位を占めている。かれらはfollwerをたくさん集めて手数料を一時的に荒稼ぎすることが目的のようである。成績が落ちるとまたすぐに別のfollwerの集まりそうな、高勝率EAを作って別名で出してくる。別名を見ると爆弾マークのついたSPをたくさん抱えている)

もちろん、彼ら高勝率をmot数を制限かけて乗り換えていって、うまく収益を上げている手法の方もおられるけれど、私の性格と考え方とは違う考え方なので、そこはご了承願います。また、高いレバの0meterで、うまく乗り換えながら収益を上げていく手法も、自分の性格とライフスタイルには適合していない。

あくまで安全性重視の考え方で、長くzuluを続けられる事を第一にした考え方でこれからもUPしていく。

3.follwerが2000以上であること。
これも重要で、成績が良くてrankingもよいけれど、foll数がなかなか伸びないSPも多く見かける。そのようなSPは、損切りがあまりうまくなくてこつこつ稼いで(ドカンとはいかないけれど)ポカッと大きな損切りして、損切りにストレスを感じたり、勝率が良くても収益がたいしたことなかったりと、運用して魅力を感じないSP. そのようなところには当然人は集まってこない。やはり、人が集まるのは収益が良くて損切りなどにストレスを感じないSPには多くの人が集まってくる。

以上をわかりやすく画像でUPする。
チェック項目は簡単で以下の3つ

1.トップ100位に入っています

2.最大トータルオープン数max open trade(mot)は終了日に「10」を入れる。ここは日本語訳が変。英語にして確認したところFrom~to~の意味なので、終了日toに10をいれる。そのすぐ後ろに~の期間につき(○カ月)は12と設定し、3,6と色々変えてみると直近のmotに応じたSPが検索にかかってくる。

3.承認されたユーザーのところは開始日Fromに「2000」といれて検索すると0823時点では10人のSPが表示されてくる

という検索結果がでてくる。私が考える安全性の高くて、収益性も高いSPは、何千とあるSPの中から、たったの10人という悲しい現実に直面してしまう。

これに、高い勝率のSPはやはり、損切りは下手(atlanticPなどは、7月20日の大きな含み損posiをまだ持たされているかとおもえば、何でもないポシを先々週は100pipsいきなり単独で切られてがっくりした経験がある。こんなことが日常であったりする)

4人の100%タイプも、収益性がいまいちである。そのため収益を上げるためにはロット数を大きめに設定する必要があり、そうするとリスクが高くなり設定と微調整が難しい

そこで、検索のところで勝率を90%以下にすると、もう6人しかいなくなってしまうのである。

高い勝率でないにもかかわらずfollwer数が3000以上のSPは、さすがに多くの人が集まるだけあって、失敗を起こしにくい。そこで、「3000」と入力すると、現在LT,shaper、FCCの3人になってしまう。

7月まではこれにhightPが入っていたけれど先月の失敗posiから、数が1割ほど減ってしまい、この検索に出てこなくなってしまった。早く戻ってきてほしいものである。

LTに関しては、意見がわかれるところである。タイミングが悪いとどんどん切られてしまうので、稼働する人の好みや性格による