本当にもっと上がるのだろうか?だれしもが円高というようになっていよいよ、外貨預金も崩してこれからは先進国の通貨は、特に英、米、ユロは力をなくしてしまうので、早く円に解約したほうがよい。と週刊現代などの、大衆紙のみだしに大きく出ているけれど、だいたいこのような大衆紙に出るようになったころがその終わりということが多い。
金は今は怖くて買えない。ドルコスト均等法で購入している。
円はこれからどんどん強くなる。円高で国力が強くなる。と言われてだれしもがその気になっって、大衆が動き出したときが終息ではないかと思っている。
もう誰もが円高への勢いを疑う人がいない。そろそろではなかろうか?
250円ポンド、104円オージー、90円NZD、160円ユーロ、17円南アといまだにholdしているスワップ派、今となっては死語となってしまいそうであるが、オージー、NZD,南アはスワップのおかげで含み損はほとんど解消された。問題はやはり米(米ドルは当時から懐疑的だったので持っていない)、英、欧である。
全くしっかりしてくれないか英、米、欧
スワップ派のひがみと嘆き節かもしれないが、、、
08年金融危機に直前はユーロが世界の基軸通貨に置き換わると叫ばれて、ユーロ200円になるいや300円になるといわれていた。
原油はバレルあたり200ドル以上これも300ドルになると言っていた。そのころガソリン1L 180円以上にあがって、話題になっていたことはもう遠い過去のこととして忘れてしまったのだろうか?
どちらもその後に急落である。今は、円とスイスフラン、金であると言ったら誰も疑う者がいない。それに、中国の元。
さてこれから1年先どうなるであろうか?わかればだれも苦労、苦悩しない。