2011年8月20日土曜日

8月はSPやロット数を色々いじらない

と決めていた。rankingに大きな下落がない限り、各SPの抜き差しはしないと決めていた。必要なければほったらかしで、ロット数もいじらないと決めていた。本口座 と 5Dタイプ 

比較的順調に、目立った大きなへこみもなくて右肩上がりなのはいいけれど、8月初めにhightPが調子崩してロット数調整。そのため、不本意ながら100%タイプを導入することになった。結果オーライでよかったのだけれど、どうも比較的安全を確認したものの、これらの100%対応は、その100%にこだわるあまり、エントリーが少なくて収益性があまりよろしくない。とくにzulumaster1.

彼のコメントに少しふれてあったけれど、(hightpにも似たようなことを言っていた)「現在の米のファンダメンタルや、市場介入なための相場の変動リスクが高いのでしばらく、エントリーを控える」休むも相場なのは、場合によっては必要で、大変結構ではあるけれど、ロット数を減らしたり回数を少なくするなどしないと、まるで参入せずに停止していると、どうもかれらのEAは相場観を欠いてくるように思える。

hightpもzulumasterもお盆を過ぎたあたりから少し参入しているけれど、それまでの成績のようなメリハリがない。両者とも過去にあまり見られない含み損を長く持ったり、損切りがうまくなかたりしている。

zuluMのほうは、久しぶりにエントリーするものの、さっそく、最近では見られないような含み損マイナス90pipsまで来ていた。stopを100に入れていたのでまあ、ギリギリのところで大丈夫だったものの、収益はわずか10pipsにも満たない。なんともお粗末。今回初めて、実運用したけれど、どおりで、人気ばかり先行してrankingが伸びないはずである。しかも、さっそくこんな調子なのでranking下げてきている。長く持っていれば少しは良くなるかもしれないものの、危なくてこんなSPと長く付き合う気には決してなれない。別名のzuluhuluのほうが少しましではあるが、似たり寄ったりであろう。信頼できない(苦手の低い勝率のLTを導入したほうがはるかに良いようだ)早速停止した。

そんななか、久々に上位に戻ってきたsystemsFX Live これを導入して稼働させていた。これは昨年まで人気実力ともにある優秀なSPであった。

待ちに待って基準をみたしてきたので早速導入後、良く動いて利益と損切りをうまくやってくれていたけれど、hightp達がメッセージ残して警戒しているこの時期にあまりにも大胆にエントリーしすぎることは警戒していた。

そんなに悪くはなかったけれど、やはりこのような大胆なエントリーではぶれも大きく、もうさっそく、rankingに変動をきたしてしまった。この程度であまり神経質になることでもなさそうなのであるが、このrankingの急な下落は(すぐに回復することもあるが)過去にはあのviproやmarcury、EDexpert、などなど、多くが急落していったことも踏まえて、一旦停止することとした。またranking戻してきたら稼働する。

ただしこの最近のranking上位に100%でmotの多い私に言わせれば「危険なう こSP」がずらりと占めているため、自分の決めた明確な基準のranking20位というのが、いささか通用しにくくなっていることがなやましい。そこで、rankingは30位と基準をさげているけれどこれも、優秀なSPでさえもブレの範囲内であってもすぐに下回る。50位とするか?100位とするか検討しているところだけれど、正確な、明確な基準が決められないでいる。

こんな風に書くと、また、突っかかってくる読者がいるかもしれないけれど、100%のSPのほとんどが「う こSP」である。しばらくは、ナンピン等の手法で高い収益を出して上位にいるけれど、ある日突然異変をおこして急落のriskが極めて高い。(wiseやviproはまだましなほう。あれでも中程度のリスク)
彼らが上位を占めていて、良質のSP探すのに、邪魔で仕方がない


そのような状態ではあるものの一旦systemFLは停止して経過観察とする

このように、きわめて優秀な、自分の基準にあったSPを選んでいても、8月まだ、1カ月過ぎてもいないにもかかわらずSPの抜き差しや、ロット数調整を不本意ながらやらざるを得なくなってしまった。

いじらなくて済めばそれに越したことはなかったのだけれど。