2011年7月4日月曜日

低い勝率の人気のあるSPをLSPと表現しdata解析する

勝率は低いけれど、人気のあるSP

これを、このblogではLSPと表現して、foll数2000以上いたのは、3人。
失速していったmarcu.
最近不調気味のforexAタイプ
何とか持ちこたえているLT

このなかで、唯一何とか実運用に耐えているのは、LTのみ。data解析する。
これらのLSPタイプは一回一回の取引では好調不調がわかりにくいので、いろいろ見ていくうちに、取引履歴を面で見るとわかりやすく、いろいろ見えてきた。

過去履歴の面数は20面ある。今日7.5現在。それぞれの面で一番下と一番上を見てみると、おおよそ、2週間で(15posi)エントリと決算している。そのなかで、マイナスになっている面は、1,6,8,11,13,16,19面の7回が負け面。20-7=13回は勝ち面である。
面で勝率を計算すると(最初の1面のposi数が少ないのでややぶれるけれど)13/20=65%となる。そのままの勝率で表面の勝率35%というほど悪くはないようだ。

その負け面7面の中で、一番悪い成績が6面と直近の一番新しい面で、ともにマイナス200pips(約2週間でまけている)

1面-200pi6面-200pi8面-20pi11面-120pi13面-150pi16面-23pi19面-83piであることからも、この2週間が苦戦していることが伺える。過去履歴では2面続けて負けの面はないようなので、これからの2週間を注目していく。

過去のdataからはこれから2週間は負けないはずであるので、もしも100pi以上負けるようなら停止も考えておこう。大体来週末までの期間を注意深く見てみよう。



現在この中で唯一実運用で稼動中のLTタイプもう一度復習する

1面:6.17-6.30決算日-200pi

2面:5.31-6.17                       +600pi 以下+は省く
3面:5.13-5.31                        500pi
4面:4.25-5.11                        400pi
5面:4.8-4.25                         250pi

6面:             -200

7面:                               340

8面:              -20

9面:                               390
10面:                               600

11面:             -120
12面:                               250
13面:             -150
14面:                               18
15面:                               32
16面:             -23
17面:                               76
18面:                               450
19面:              -83
20面:                               100

あくまで、推測であるけれど、過去大きく負け面の後はEAの調整をしているのではないかと思う。その後大きく+に転じている。

今度の新たな面で、負けるようなら調整がうまくいってないと判断するか?

過去dataでは、次の2週間は大幅プラス。もし過去最大の200pi以上のマイナスになるようならば、停止も考えておこう。 2連敗はこのタイプとしては痛すぎる。1カ月間負け続けることになってしまう。

そうなれば、EAが今の相場に合っていない事になるので、もうすでにSPのEAの調整に入っているようにも思うけれど。 先にことはだれにもわからない。