2011年7月15日金曜日

aoutomode

今週の相場から稼動させたautomode、また明日週末の市場が終了してから正式なdataUPするけれど、週はじめの市場がかなり動揺しているときに実力が発揮された形となった。

本口座のT1タイプはかなり安全設計であったけれどそれでも約5000pips、500USDほど下ぶれしていた。もうそれまでの獲得収益が700USDほどあったのでそれでも、落ち着いてみていられたが、下ぶれはあまり気分のいいものでもない。

ハイレバの6D対応はやはりかなりしたぶれしてしまった。本口座とまったく同じにしていたらここまで下ぶれしていなかったであろうけれど、あのviproとやはり人気選考の100%wiseが大きな損失出して、彼らは損切りしないので、1microながら、2000USDの下げで一時期資金が4000USD前後にいってしまっていた。
(結局はその後の戻りと他のSPが大きな収益となったのではあるが)

そんななか、automodeは稼動して1日で300USDほど稼いでいたこともあって初期資金を一番下げていたときでも100usd(含み損は400USDのとき)ほどで、はじめの設定資金6100usdが6000usd下げるか否か程度の含み損であった。その後の巻き返しで今日の時点ですでに、1週間待たずして700USDを稼いでいる。

検証期間がまだ1週間と短いながらバックテストも下ぶれ少ないことから、週末の市場が止まっているときに本口座のバックテストを再度検証して来週稼動させるかどうか判断しようと思う。

その場合の迷いはatlanticを入れるかどうかの判断。




今週はじめの動揺相場で、それまで優秀だったfollさんたちも次々と失速していった。今後、このようにきびしい相場の世界で生きていく(生計を立てていく)ためにも、しっかりした監視が重要であることを実感したとともに、やはり自分のしっかりした基準を持ってそれを監視実行することで生きていけるのではないかという自信も少しずつ付いてきている。