2011年9月23日金曜日

現在のzulu基準では危険性が高い 1

rankingが以前のように稼働しなくなっていることは先日の記事で書いた。いつからか?自分の個人的な見解であるが1ヶ月前くらいの8月中旬くらいに思う。

それまで大きな含み損を出していると微妙な変動や上下動をしていたため、自分はそれでロット数の調整や停止の判断をしながらこの4月から安定した成績を出していた。

あのshaperの少し前にatlanticが7月20日頃立てたposiを8月中旬になってももったまま大きな含み損300-4500pips(1posiで)もってもrankに大きな変動が出ていなかったので「少し変」と思いつつも自分の決めた基準に従っていた。その時はその利益がとりあえず出て自動で決算された。
1ヶ月半もの間大きな含み損を持たされてのことであった。


その直後のことであった。あのshaperがユロドル買いposiもって大きな含み損を抱えつつ更に同じ方向に複数(といっても4posiなので今のようなmotを10以上立てるRISK高いSPほどではなかったものの)立てたのが、いつもなら失敗posiはすぐに反対の両建てなどを使いながら上手に乗り切っていたものが、


「戻るはず」みたいなコメント出してその後大きな1000pips以上の含み損抱えていった。



それまでのranking基準であればとっくに上下動していたものが、その時もtopから入れ替わることなく、大きな損切りをした9月の10日ころの前日に2位に下がった程度であった。

そして1000USD以上の損失を計上して初めて300位以下に急落した。

そして今回。motをあまりたくさん持たないタイプの高い勝率のSPをすこしばかり多く稼働させていた。

また安全性の高いと評価される設置しても0meterがあまり上がらないタイプのjimmyとLTも稼働させていた。

まず、高い勝率タイプ。彼らが昨日から大きな含み損を出して、ホールドさせられていた。それでもrankingは今回も下がらなかった。さすがに今回はSTPいれて停止したが、大きな損失を計上したものだけがrankを少し下げている(zulumaster1 30位→70位)同名のzuluhuluも大きな含み損ながらほとんどrankに変化なし。canadianFXも同様に大含み損でrank変化なし。


これらすべてに300-400pipsSTPを今回入れていたすべてかかって損失計上。それと、besttraderも大きな損失を出す危険性が感じられたので、コメ日本語で書き込みを入れたけれど、あまりメッセージ性を感じてもらえなかった。。。。直後に失速、、、そしてranking失速。


このようにどうやらrankingの変化がかなり遅れて表示されるようになっている。このことについてzulu側からの説明もまるでない。


本のこの1ヶ月の間のことである。確かに欧州や米の同様があることは影響しているのであるが従来ならば優秀なSPとそのrankingを注意して観察していると未然に変化を感じられていたと(個人的な見解であるが)思っている。

したがってこのようなことであればranking基準で判断することは危険であり今後のzulutradeはあつかえないのでは?と思っている。

2011年9月22日木曜日

またしてもひっとしてしまった。トラリピ5円のオージー円

4月から資金30万円で、2000通過で5円の設定で始めたトラリピ。

このところまた円高傾向のため、77円に仕掛けを作っていたものがヒットしてしまった。
この5ヶ月では、最大73円~89円の間を動いており直近ではやはり円高傾向のためか、80円前後の動きが多いようである。

77円と82円の間で2回利益の確定。今回3回目の77円買いposiを1つ。
その前にとったposiが82円と87円をもったままスワップが増えているもののこのような度重なる円高では含み損もやや大きくマイナス20000円-4500円スワップ=1.5万円の含み損となっている。

それまでの利確があるのでこれでもトータルでプラスであるが、どうなるのかはわからない。次の仕掛けは72円、68円、62円まで仕掛けを作っているが。

5円というような大きな設定であっても結構ヒットするものだ。

それにしてもこの円高傾向もうあのサブプライムから07年4年も続く。永遠に円高が続くのであろうか?

360円から120円に行ってもう戻らないのと同じように、07年の120円は伝説になってしまうのであろうか?120円台から70円台と誰が予想していたであろうか?

もう2度と120円台には戻らないのであろうか? 不安ばかりの日本経済と世界の動き

spanishtrader遂にやってしまった

コツコツドカン。 

以前書いた記事でこのspanishtraderさんは、記事書いた時点では130%であったので(それでもやや高いけれど)年に10倍のペースで収益をあげていて、下振れも少なく比較的安定しているので注目をして追っていたけれど、その後突然0meterを2-300%まで上げてしまっていた。

反面教師さんのおしえによると、このようにしたときにほぼ全員が急落を起こしている。

このspanishさんは、9月の初めの自分がsahperで失速した時もSTPを入れていたので大きくは下げていなかったけれど、その後の成績を追っていたところ、今日突然急落で資金がマイナスに下がってしまっていた。

思うには、このひと、それまでの130%のままでSPを抜く差ししていたならば今の難しい相場もそこそここなしていたのではないかと想像するのだけれど、やはり人は成功している時が一番危ない。

8月下旬の自分がそうであったように、レバを上げて、その時に限ってうまく行かなくなり失速、退場となっていくことがほとんどのようである。

このひとも、130%→200%→340%→失速マイナスに下がってしまっていた


貴重な実運用による失敗の典型的な例として参考にしよう。


ただし問題なのはこの人だけにあるのではないような気がしてくる。最近はとくにSP側になにか大きな問題と言うよりもこのzuluというシステムになにか大きな欠点があるのではないかとも思えてくる。

そのため収益がよすぎたり急落したりして、まともなfollwerさんでさえも、判断を変に鈍らせてしまえ何かが背景に(zulusystemの)あるのではないかとも思えてくる。

2011年9月18日日曜日

zulu 直近の成績

8.14-8.20 166.6USD

8.21-8.27 130.9USD

8.28-9.3  140.9USD

9.4-9.10マイナス1227USD(sharper失速)

9.11-9.17 144.3USD  現在の含み損益9.6USDプラス
(sharper急落分の10%回復)


開始から現在までの成績

                        今週の結果















2011年9月15日木曜日

crsee 1説明 fxddmixiより


先日の弊社ブログにてCurrenseeの紹介をいたしましたが、 
http://www.fxddjpblog.com/2011/09/13/13140/ 参照) 
http://www.fxddjpblog.com/2011/09/13/13151/ 参照) 

今日はその根本概念であるTrade Leaders Investment Program (TLIP)について迫ってみたいと思います。 

簡単にCurrenseeの会社概要は2008年設立でアメリカマサチューセッツ州ボストンを本拠地として、中心的な運営サービスとしてTrade Leaders Investment Program (TLIP)と公称会員数は約7000人に上るThe Currensee Forex Trading Social Network(FXトレーダー向けソーシャルネットワークサイト)があります。 

そのCurrenseeのミラー/シグナルトレードのシステムはまさしくTrade Leaders Investment Program (TLIP)が中心であるといっても過言ではないでしょう。しかし、おそらく多くの方がトレード・リーダーズとは誰なのか、どこにいるのかなど疑問に思っていることでしょう。まずその気になるTrade Leaders(ミラー/シグナル配信の元)の選出は申請の段階でまず過去の成績から厳しい審査がかかります。トレード・リーダーズは、次の段階で過去の成績を数千名に上るCurrensee FX ソーシャルネットワークの会員の中から選りすぐられています。その際厳密に過去のパフォーマンスやリスク管理、対S&P500パフォーマンスを精査し、選別されています。画像がそのトップトレーダーのページとなります。

mixi日記更新

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1775117939&owner_id=13768262

2011年9月14日水曜日

alchmyでわかったこと

それは、、、zuluでは、ほとんどの人は1年以内に失速するということ。それにROI数カ月で数百%とか、それ以上上げている人も、長期(1年以上続かない)





もうひとつ長期、1年以上安定的に収益を上げている人はmeter60%程度で、ROIは何と100%程度であるということ。

これ以上の成績を1年以上長期で上げていくことは現在のzuluのシステムと、誰でもなれるdemoでもなれる基準のないSP制度では、不可能であるということ。