2011年9月7日水曜日

shaperをいったん停止

今のメンバーになってはじめて、10%強のDDのマイナス700usdとなったため、shaperをいったん停止した。まだrankに大きな変動もないので、自分の基準では、いじらないではあるののの、shaperのコメントの「ユロドルは1.4-1.45のレンジ内で動きそうだ、近いうちに1.45近辺まで戻すであろう」

といったコメントの後、昨日いったん上昇し1.43前後まで戻してきていたもののまた、大きく下げてきたため、少し休んでもらうこととした。

といっても、この3ヶ月のshaperのmot数は4であったために、設定を4にしていた。現在4posi持っているためもうこれ以上posiは立てないので、停止しているのと同じであるが、0ロット設定停止の状態にするのとしないのとでは、0meterが大きく変わって下がってくるので、これは、心理作戦である。

同じことのようであるが心理的に98%と63%では大きな違いで、冷静に見ることができるための心理手的な手法。

自分のほったらかしどの基準によると、63%は週末ログインタイプとなるため、現在のposiの、あまり日々の上げ下げに一喜一憂しないためのもの。

そうやって冷静に今後の判断をしていく。

考えられる動的な対策としては
1.資金の追加による援護
2.4posiのひとつをタイミング見て損切りする
3.他のSPの設定ロット数をさげて更なる0meterを下げる
4.もっと考えるのがストレスと思うのであればすべてを停止して、全体を休ませる
5.現在の4posiすべてを損切りする

今のところ何もしないで週末までほったらかしの予定。shaperの停止によりommeterが63%に下がったのでこのまま見守る。

9月の戦略が早速変わってしまったが、それだけいろいろSPも、市場も生き物であるので致し方ない。少し時間がかかりそうであるがshaperの現在posiがどのように動いてくるのか静かに観察する

2011年9月6日火曜日

shaper以上に気になるSP達

先週金曜は、毎月恒例の雇用統計の日であったため、その前からボラが低調気味で収益が、いまいちになっていたのはいたし方がない。
今週になってもあまり方向感がないのか?shaperが雇用統計前から持っていたposiが反対方向にすすんでしまって、やや大きめの含み損を出している。500USD位下げている。大体50-100USDの下ぶれは、日常茶飯事であるが、500となると、最近では7月の中旬に市場が動揺したとき以来。

あのmot30も持つviproを採用していたときはこの程度は頻発していたが、今のSPになってからは、2ヶ月ぶりである。それも、市場がそんなに大きなうねりを出しているのでもない平凡な状態である割には、shaperこの1-2週間少し苦戦している。

でも、それ以上に気になるのは他の、hightpやFCCが収益を上げないというよりも、エントリーがまったくないということ。それだけ方向感がつかみにくいということであろう。両者ははっきりしたときにしかあまりエントリーしないのでこんなものかもしれないが。

それにしても、バックテストによる予測では、月に1000-1200USD程度の収益が見込まれている。ということでは、週当たり250USD、日あたりでは50USDほどあげてくる予定なのであるが、今週はまるでゼロ。今日火曜日なので、単純な計算では100USD程度取れていてもよさそうなところが、shaperのマイナス500USDの含み損。

shaperはどんな状態でも果敢に攻めて収益を上げていたのが反対に動いてしまい大きな含み損。

善しに悪しきにshaperの一人舞台が続く。他の二人にもがんばってもらいたいところである。

2011年9月5日月曜日

zuluも資金管理と自分の決まりが重要

先週の雇用統計後にposiが反対方向に動いたので、、、、」とさわいでいる人をblogなどで見かけるようだけれど、対応は、zuluのSP選びに限らず裁量でも同じこと。

どのくらいの下落を許容するかしないかということは、裁量と同じように想定しておく必要がある。なにも雇用統計の結果が大きな含み損を出しているわけではなく、今自分が選んだSPの動きや設定が市場と異なった動きをしているだけである。

motを調整してSPを多く選んでいると、過去のバックテストの予想が曖昧になってくるので、dataによるへこみ具合の予想が立たない。そのため、反対方向に含み損を抱えた時にこの先どうなるのか?posi減らしたほうがいいのか?そのままで大丈夫なのか??と方向と戦略がわからなくなって不安に陥り他人に聞いてどうしようとなかばpanicになってくる。

また、そんなときに限って、変な答えや回答を寄せてきたかえっておかしくなるような、仕切りたがりの輩が出てくるので問題だ。



裁量もそうであるように、自分で考える必要がある。そうでないとこれからもzuluに限らずtradeながく続けていくなら、このような事は日常茶飯事である

今仮に先週の雇用統計のせい???で含み損が大きく不安も大きいのだあるとすれば、それは自分の設定したレバが大きすぎかまたは過去dataを検証できていないための不安である。







レバが大きすぎるのであれば、今すぐ全体のレバや0meterを極力小さくする(半減位に?)、それでも、今の含み損が不安ならば、一旦停止する



そこまですると、冷静に他人任せでない自分の判断ができるようになるであろう。

そこまでしても、今の含み損が不安に感じるのであれば、1つずつ損切りしていくといい。少しずつ損切りして、許容して、安心できるところまですすめて、結果的に全部損切りしてしまう場合は、そもそも、そのSP選びに問題があったか、なかったか自分で考えてみる。0meterに問題がなかったか?あったのか?

それとも、全体のポートフォリオ自体に問題があったのか?良く検証すると見えてくるものがある



自分はもともと、雇用統計は、(世界の景気動向や日米の経済には大きな影響のある指標ではあるが)優秀なSPと自分の決めたポートフォリオにはまったく影響しないと考えている


優秀なかれらは、もしこれで失敗のposiであれば、彼らの過去実績で損切りと利食いをしてくるので彼らのシグナルに従うだけである。

しかし、優秀な彼らといえども万全ではない。 大きな失敗や間違いを起こすことも稀にはある。



そのようなときにはzuluではrankingではっきり出てくるので、自分の選んだSPが不幸にして自分の基準から大きく下げてきた場合は、一旦そのSPのシグナルを停止して注意深く様子見する




そうしておくとおおむね1-2週間位のうちにもとのrankに戻っているか、あるいは失速して使い物にならないくらいみだれているかとなっているので、後者場合は、停止したままか削除してしまう。

ただし削除してしまうと今の含み損posiをどうするか自分で判断する必要に迫られるので、私はそんな裁量は持ち合わせてないため、停止したままそのSPが損切りまたは利食いするのを気長に待っている。

例えば、いままで、数カ月稼働していたatlanticの7月20日の失敗posiは、atlantic自身のrankingや成績がよろしくないため10日ほど前に停止して損切りになるのか利食いになるのかはそのSPにまかせてほったらかし状態である。(8・12のposiも持ったまま停止していたところ、これは最近利食いになった)


現在自分の成績は資金全体の約4%ほどの含み損を抱えている。過去dataでは、この程度の含み損は毎週と言っていいほどきているが気にしていない。それは、自分が現在選んでいるSPのrankingには変動がないためそのままホールドである。

一方見込収益は、今のままで、変にいじらなければ、1カ月15%-20%(slipを含まない)見込めるので、動揺して変にいじらないつもりである。

ただし、10日ほど前まで稼働していたatlanticはrankが急落しているので当分稼働しない予定。また、今月1ヶ月間demoで確認して状態が良ければ実運用するつもりであったshotingpもrankが急落したので、1軍に呼び寄せていたが、一旦撤退させてdemoで見守ることにする。

その外、少し気になるshaperであるが、今のところrankに変動ないためそのまま、含み損は彼のシグナルに任せることにした。今後rank下げてくるようなことがあれば、現在のposiはそのままにして、場合によってはロット数減少または停止にする予定。

2011年9月4日日曜日

宝の国のジパング


その代表に君臨することができるのか?

まだ2軍で調整中であったころの6月から当siteでは注目していたjimingのことである。

人気はあったものの最近急落していったLTタイプに良く似た勝率は悪いけれど勝ちのときの獲得pipsが大きい。LTほど勝率が悪くないためストレスを受けにくい。(そんなによくもないが高い勝率タイプよりはるかに安心である)
このタイプはややぶれがあることは戦略的にはいたし方がないものの、私のお気に入りであるhightpとFCC、shaoer(最近少し下ブレが目立つが)ほど勝率や損切りの上手さはないものの、収益性は彼らに負けていない。少し長めのホールドのため好調と不調の判断がやや難しいもののLTタイプほど悪くない。

LTタイプ(もまた調子を戻してくると考えているが、回復まで時間がかかりそう)とshaper、hightp、FCCの中間的な存在。過去の収益性は代わらないくらいに良い。

そのような理由から(自分の決めた明確な基準も満たしてきたので)9月から1microではあるが、実運用で稼動始めた。

明確な基準の特Aクラスのshaper、hightp、FCCのレベルになる基準は、rank20位以内でfollwer数が3000である。2000と3000とでは大きな違いが出るようで、そこそこ収益性も損切りの上手さも、よかったatlanticはとうとう3000をクリアできなかった。自分は、やはり彼はこつこつ利益を取ってポカって100pipsクラスの損切りを時折出してしまうことによるストレス感といまだに、勝率90%台にこだわるための、長すぎる含み損持ち(現在も7月20日の分を自分も持たされている)ためか?follwer数が伸び悩んでいた。

3000をクリアできないタイプはその後何かのきっかけでrankが大きく下げてそのまま戻りきれなくなることがある。

過去のは、FXLIVE、あのvipro、pipmytrade、Aタイプ(LTの別名さん)、marcury、EuroDollarExpert、agiriFXitaly、bigben、TRANDIA1a、、、、、と少しばかりzuluを続けている人ならば「そうそうそういうSPがいた」とわかるはずだ。


しかし3000をクリアできるタイプは息が長いようである。それが、現在も稼動中のhightp、shaper、FCCとLTタイプ(急落していっているが)。彼らも一時的に調子を落としてくることは時々あるにはある。そのような時はロット数を調整したり停止したりして様子見していると2週間前後で戻してきている。(今回のLTタイプはよくわからないけれど)

ただし高い勝率のSPに関してはあまり当てにならない。彼らは一時的にfolower集めて手数料の荒稼ぎをして失速することが多いので、3000、4000、5000と集めてくるときがある。が、しかしなにか相場が彼らのEAの都合の良いようにいかなくなると急落して、損切りが下手なために、いったん下げるともう戻ってこないことが多々ある。(最近ではwise)

したがって、今回rankingの急落したatlantic、shotting、besttraderなどはこの先どうなるかわからない(停止ししたほうがいいと思う。またrank戻ってきてから稼動させればいい)

そんなこんなで、程よい勝率(60-80%前後)、ranking20位以内folower数が3000を超える
この3条件を満たすことのできる私流に言えば特Aクラスに、現在のshaper、hightp、FCCの中に、今回注目のmade in japanのjimingが3000を超えて入ることができるかどうかも注目する。

がんばれ、日本

2011年9月3日土曜日

何が起きたか?

zuluのranking基準があまり詳しく教えてくれないらしく、はっきりしたこのranking基準がわからないままであるが、このrankingけっこうその後の成績が良く当たるので、自分はこのrankingは重視している。

それで、昨日夜11時ころ、雇用統計発表の影響が各SPの成績に影響なかったことを確認して、PC閉じた。

今朝9時ころもう一度zuluranking見ていると、???

いつものメンバーの誰かいない事に気がつき、良く調べてみると、今後気になっていた、これから少しタイミングを見て差し替えをするつもりのSPがことごとくrankingだけが急落している。

何が起きたか分からないが、成績を見るとそんなに昨日と大きな違いはないように思えるが、そのrankingの急落ぶりがとても気になって、急きょ記事にした。

あの成績の良かった、

860位にshottingpips
960位にBesttrader

1003位にあのLTタイプ
1243位にatlanticP
1524位にsystemFXlive

shottingP以外は、どれも少しばかり、このところ調子を落としていることは気にはなっていたものの、こんなにrank下げるほど悪くはない。

なにか、zulu側で急きょrankingの基準を変えてきたのではないのか?

shottingは成績もよく最近follwer数も増えて、良いコメントでにぎわっていたので、今月1カ月demoで調子をみて導入のタイミングをはかっているところであった。

逆にatlanticは稼働させていたものの8月20過ぎても、7月20日の失敗posiをホールドしたまま、他の稼ぎでなんとかしのいで、成績もまずまずながら、あのような失敗ポジ処理に失敗しているようではいずれ、rankを落とすのではないかと懸念していた9月から停止していたところであった。

とはいえ、それにしても20位以内から1234位になってしまうほど成績は急落はしていない(今までのrankingであれば)

LTタイプもそうである。この1カ月くらい成績があまり良くないがLTはこのような事はいつものことで1003位に下げるほど悪くもないように思うけれども。

BesttraderやsystemFXも同じように順位が数100とか1000とかのレベルで下げているのは、度の基準であろうか?それともこれから成績下がることを未然に予知しているのであろうか?わからないが、

逆に成績が大して変っていないのに少しばかり順位を上げてきたSP
hightP
FCC
他にも、自分はあまり注目していなかったけれど、急にrankを上げてきたSPが多くいるようである。

やや不可解な点もあろうが、このranking結構当たるので注意して見守ったほうがよいようだ。


2011年9月2日金曜日

すこしやってみようかな、CSEE

fxddmtに日本円での接続の要望をメールで出した。「了解」の返事あり。

現在円資金、1000通貨単位、のできる自動で、fxdd社さんがあつかっている、これ、始めて聞くのであるが、マネージャーの深野さんからメール紹介受けた。

最低資金50万円または5000USD必要らしいけれど、zuluだけよりも分散投資先としていいかもしれない。たしかにzuluのほとんどが、素人の成績も不安定で危険なSPがいっぱいで、審査もなくSP登録されているのは気にかかる。 20人のトップトレーダーのみしか参入できないらしいが、成績はzulurank上位の者ほど良くはない。一度に1posiしか開けないのかも。もう少し調べて、問い合わせしてから、ここも候補にしてみよう。↓

★ソーシャルネットワークFX →クリック! (http://sn.im/currensee)
CurrenseeはZULUとPAMのハイブリッドのような感じです。
ZULUは手数料をお客様からチャージしてトレードすればするほどシグナルプロバイダーとZULUの利益になりますがCSEEは手数料0で実際にお客様が儲けて始めて20%の成功報酬がトレーダーと2%の年間管理費がCSEEに行くモデルですので若干ミニヘッジファンド的なスタイルかと思います。 そしてZULUはデモ口座からほぼ審査等なく、だれでもシグナルプロバイダーになれますがCSEEは数百人というトップとレーダーの中の上位20人のみがリストにいますがその20人もパフォーマンス次第で首になったりと今後量より質のFXを求める方、逆にトレードに自身のある方はCSEEのとレーダーとして世界中の投資家のお金を運用(シンクロ)が可能になります。
3年前にVCの資金によって立ち上げられたベンチャー企業ですが流行のSNS、トレーダー同士の情報がシェアーできる新しいクールなビジネスモデルで米国で急激に人気を集めてます。(3年または4年で上場するのではないかと思いますが未公開株とかほしいですね。)
90%のFX個人客がお金を損するFXマーケットで残りの10%が集まるCOMMUNITIESになる可能性があるかと思います。  今後の金融、レバレッジ規制後に業界が縮小しながらFX市場もそろそろ株や債券の投資信託的なモデルが来年から来るのではないでしょうか?



2011年9月1日木曜日

9月からの戦略

6月下旬に、mot30、勝率80%であった、例のviproが調子を落として7月から停止。その後も回復の兆し(ranking回復)がないため削除してしまった。

viproはそのころの一番の稼ぎ頭だったけれど、やはり30ものmotをもつSPは崩れると、突然に、大きなリスクを背負わなければいけないという苦い経験から、7月からはmotは10以下のSPに限定している。

7月に変な、何も関係のない事で、aouomodeを試してみたり、色々とロット数をいじってしまいそれが裏目に出てバックテストよりかなり少ない収益になってしまった。

以上の失敗経験から8月は、自分のきめた「明確な基準」を守り、rankingの変動が大きくぶれてしまったSP以外は、色々いじらないように心掛けた。(この期間でもけっこう心理的には葛藤があった)


その結果、バックテストの予測値どおり(slipと発注ミスも差しいひいて考えて)、自分の8月初めの予想収益であった、最低600USDをクリアできた。

8月もそんなに安泰な市場でもなかったし、ボラの低いものでもなかった。また、それまで、70%ometerにしていたが、80%強にあげて運用しても、大きな下落もなく、含み損も最大で、資金にたいして5%以下で(300usd程度)だったため、いつも安心してみることができていた。やはり比較的安全で優秀なSPを集めていることができていると考える。

また、ストレステストも今回で2カ月目に入って、市場が動揺した7月も、6Dでありながら、資金を吹き飛ばすようなリスクはなかった。そして今回も5Dながら、500%0meterというレバでも安定的に推移している

以上のことから、9月はもう少しリスクを取りながら収益を狙っていこうと思う。

具体的には、SPや基準は今までどおりを守ることと、0meterを100%を超えないという程度に上げていく。90%台後半に各SPのロット数をあげて、仮に9月の運用期間中に損失が出て、100%を超えた場合や、大きくへこむようなことがあったら、ロット数を調整してすぐに、80%以下に下げる
このような決まりを自分に与えながら、1ヶ月間運用をする。
いつものように、むらむら、イライラして突然ロット数を上げたり、demoで確認のできていないSPを思いつきで導入したりしない事。すなわち少し0meterをあげたリスクテイクでの運用で少しばかりの積極的な収益も狙っていこうと思う。
各選手のロット数0901予定
shaper .7
hightp .8
FCC  .8
jimming .1

95%の0meterで月あたり1000USD収益予定 各SPに大きな変動がない限り9月も、むやみにいじらないようにすることを必ず守るように。また、上述の自分で決めた決まりも必ず守る。自分に暗示をかけるいみで、

必ず決まりは守る、必ず決まりは守る、必ず決まりは守る。。。何度もこの記事を9月は読んで守っておくこと。。。

最近shaperの下ぶれが、やや目立つようになってきたため、ロット数を少し下げて、95%0meter。もうすこし利が乗って90%未満になったら、今一番旬のshottingPを1microから導入しようか。mot「10」
制限かけて。
今日は雇用統計なので、いじらない。